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現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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こんばんは、豊島ミホです。
遅まきながら行ってまいりましたよー
「わたしのマーガレット展」
六本木ヒルズの「森アーツセンターギャラリー」っていう
ところで開催中なのですが、私……
初めて六本木ヒルズっていうところに行きました……。
森美術館と同じだと思ってたんですけど、アーツセンターギャラリーは
アーツセンターギャラリーで、美術館は美術館なんですね。
知らなかったyo…

むーん私からみなさんにお伝えしたいことは……


今回の展示も結構ガチ「原画展」


ってことです。基本。
入り口の「カレイドスコープシアター」とか
出口前の「恋する屏風」とか、特別展示品もあるものの
9割はマーガレット作品の原画の展示なので……

なので空いてる時に行ったほうがいいっっ!!!!!

と大声で言いたい!
私は相当空いているであろう平日16時台をねらって行ったので
原画の細かいところまで見ることができましたが
これが混んでたらちょっと残念かも……とは思いましたー
土日にお友だちと行くのも楽しそうとは思うけど……
ソロ活動で本気で原画と向かい合いたいぜ!って方は
ぜひ次の金曜までに!!

ちなみに展示内容の詳細は、公式ページの
こちらでだいたい把握できます♪

原画以外の展示では、出口近くの「恋する屏風」が
(現役世代の)見どころかな? 人の少ない時間帯でも盛り上がってました。
あとは物販w 私も買っちゃいましたよー
マーガレットの王冠型マーキングクリップ☆

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かわいいよねーっ
しかも15こ入って650円くらいだった! 
うぇーい

原画でなんかむしょうにぐっときちゃったのは
紡木たく先生の『瞬きもせず』のカラーですね……
最終巻の表紙になってるやつ! この絵!!

瞬きもせず 7 (マーガレットコミックスDIGITAL)

紡木たく / 集英社


これ、原画で見ると何か……もうたまらん何かが伝わってくるよ(;w;)
今回の展示のマイ泣きポイントナンバーワンでした。。。
会期は次の日曜日までなので、見たいみなさま急いで下さいね!

ちなみに前回の原画展とは
展示内容を全部変えてるとか変えてないとか。。。いう噂ですわ……。



しばらく別マの告知をしてなかったんですけども
通常運行でずっとやってます。
なんで告知や感想を書かなくなったかというと、
このブログへのアクセス解析で
「○○(別マ連載作品名)」「ネ○ばれ」みたいな検索が
割合的にガガッと増えたからです……(;へ;)
ネタ○れはしませんけどー」みたいな前フリで
作品の感想書いてることが多いからですね! 
実際には全然バレしてないのにねぇ。。。

ともかくネtaバレという言葉はもう2度とまともに書かないと決めました。
でも告知はすればいいんだけど。うん。

「まんが家さんに会いたい」は
水野美波先生→目黒あむ先生→オザキアキラ先生と来てます〜
水野先生の「男子主人公の少女まんがを描く場合に気をつけてること」
みなさん読んで下さったかしら?! なるほどだったよね!
目黒先生は、男子の身体に対する目線がやっぱり……
意外と濃かったっていうのが!
ずっと前に「鬼瀬くんが急にかっこよく見えた」って感想
書いたことがあるんですけど、私の女性ホルモンのせいじゃなく
目黒先生の努力の非常にダイレクトな結果だったということで……。
オザキ先生はまだ1回目ですが
やっぱりこの後すご技エピソードが待っているのでお楽しみに☆

別マの名作を紹介してきた「クラシックスこんにちは」は
今月「いつもポケットにショパン」を紹介して、残り1回です!

この「いつもポケットに〜」は
ちょっと前の「ダ・ヴィンチ」の少女まんが特集で紹介された
にもかかわらず絶版だった(絶版という情報が併記されていた)ので、
ツイッターで残念がってる方がいらっしゃったんですが
実はそのすぐ後に電子書籍で復刊されているんです。
だから今は読めるよ!

いつもポケットにショパン 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

くらもちふさこ / 集英社


この作品は……
私は実は高校生くらいに文庫で1度読んでて、
今回久々にまた読んで、
それでもちょっと「???」っていうところが残ったので
すぐもう1回読んだんです。
そしたら直前の1回と全然読後感が違う!
多分、結構登場人物とそれぞれの事情が入り組んでるので
1回目は細かい心の動きがよくわからなかったんだよね……
(きしんちゃんのお母さんの日記の存在がわりと。
 気を付けて読んでないとアレッてなる。)
これから初めて読まれる方は、できれば2回続けて読んでいただきたいwww

なんかこー
「少女まんがのすごいとこ」集大成みたいな作品でした。
自分の心の鍵が解けていく、それによってまた誰かの心の鍵を
解くことができる、みたいな……
しかもこの作品ではその流れがすごく自然で緻密っていうのが
すごいなーと思いました……
ラストに向けてがっつり盛り上がって行くし
「タイトルはラストのモノローグからつけた」と
文庫のあとがきでご本人から明かされていますが
「じゃどんだけプロットつくってから連載したの?!」って
思いました……
すごい……編み込んでから描いたのかなぁ……
謎です。

ちなみに個人的には初期くらもち作品では
「おしゃべり階段」のほうをひいきにしていたりw

おしゃべり階段 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

くらもちふさこ / 集英社


だってとんがらしがかっこいいからさーーーっ
by refri5erat0r | 2014-10-13 21:05 | 告知
こんにちは。豊島です。
タイトル通り、マーガレット&別マ50周年展@丸ビルに行テキマシタよ〜昨日!

主に歴代ヒット作品の原画(含:複製原画)が展示されているんですが
結構なボリュームでございました!
東京に住んでると、大型書店に行った時なんかに
ちょっとした原画の展示に遭遇することはありますが
あれだけの規模、少女まんがの原画だけを見られる機会って
そうそうないんじゃないかな?!
「ベルばら」「アタックNo.1」から始まって
80年代、90年代、それぞれの黄金時代を経由しつつ現在へ……
(現連載はやっぱり多めに展示されてました☆ ウレシイ☆)。
さすが50周年、惜しみなく出してる感ありました!

カラー原稿もいっぱい……☆
モノクロ原稿もきれいですが(線……ほっそ……なんか色々反省……)
カラーはまたひときわ!!
こんなん一生描ける気しねぇわ! って繊細なイラストばかりです!
『ホットロード』の……あの……
あの頃の あの子たちに 会いたい
のさ!(↑本が実家なのでこまかいとこ違ってたらすんません)
現物見ちゃったよぉ! ヒャアアア!!!

そしてそして。。。
今回は原画の他に、50周年サイン色紙も展示されているのでした!
今連載されてる先生方はもちろんですが、ここにも大御所の先生方の作品が!
で、なんとそこのスペースは写真OK☆(原画の展示室のほうはNGですが)
ここでしか見られないレアな色紙が、写メれます!
ネットに……アップしていいのかは訊き忘れたので……
いちおー載せないでおきますけども。。。
まんが家の先生方みなさん、アツいイラスト入りでした。
ほんと、色紙というかカラーページのクォリティ……。

ひとりでいったので淋しくてプリクラは撮ってきませんでしたがww
楽しかったです!

別の色々な事情により、会場に行く直前まで
国会図書館でちょい前の別マのバックナンバーあさりをしていたので、
帰ってからしみじみ思いました。
まんが雑誌ってやっぱり生き物なんだろうなーって。
いろんな時代の中で、いろんな顔があって。
なんだろねーうまくいえないですけども
誰かや組織の力でコントロールし切れない部分があって、
それがまた面白いのかなとか。思ったり。

50周年なので、歴代編集さんの話とか
お聞きする機会もあったら面白いなあと思いました。
でもそんなの、まんが家さんにとっては
「それ言っちゃダメーー!」みたいなことあるだろうから、無理か(笑)
……無理ですかね?

マーガレット&別マの50周年展は
丸ビル7Fで、6日まで開催中です!
(最終日のみ18時まで)
よろしかったらぜひ。

私が行ったのは平日の夜だったので、
現役読者さんという感じのお客さんより
会社帰りの、私と同年代くらいのお客さんが多かったかなぁ。
でもゴールデンウィーク中はまた違った雰囲気でしょうね!

会場の写真じゃなくて何故か東京駅の写真で締めますww
キラーン☆(あんまり夜あの辺に行かないので珍しい)。

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by refri5erat0r | 2013-05-03 15:30 | 雑記

逆さ虹(2/20)

こんばんは、豊島ミホです。

この間、逆さ虹っていうやつを見ました。
空の高いところに、空から生えてるふうにできる虹です。
って説明しても意味不明な感じなのでハイどん☆

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わりと買ったばかりのデジカメを持っていたんです……。
2月17日15時50分、場所は新宿御苑。
Googleで検索期間を1週間以内に絞って「逆さ虹」で検索かけると
他の場所で他の人が同時に見てた虹の画像も2枚ほど見ることができました。

でもその時は「逆さ虹」なんて知らないから
「あ、虹だ〜☆」
「……てか、あれ、空から生えてね?? 何?」
みたいな感じでした。
彩雲は知ってたので、まあ近い現象なのかなと思いつつ……。

逆さ虹も、調べてみると、そんなに珍しい現象でもないみたい!
でも、枯れてモフモフした芝生の上に立って
むうう……感触が良さそうだ……→座る→思いのほか感触がいいので寝る
で、寝た時に目に入ってきたので「おお!」と思いました。
まあでも実は虹より枯れた芝生のほうが印象深い。

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芝生って冬はあんなにいいものになるんか!! 知らなかった!
春夏の芝生より好きかもくらいの勢い!
寝たことない人は新宿に行って寝てきたらいいと思います。
雨の降らない日が続いたあとで。
(といっても、17日だって2日前は雨だったよね? それでもあんなに乾くのか。。。)



16日付けで、文芸あねもね公式ブログに記事書きました。
声優さんたちによる『文芸あねもね』のチャリティ朗読企画
「文芸あねもねR」の最新情報です!
ここではイベント締め切りすぎてからの告知になっちゃって申し訳ありませんが、
オーディオブックの配信はこれからなので!
ぜひ「あねもねR」の公式サイトをチェックしてみて下さいぃ。

本家「あねもね」のほうの公式ブログでは、1つ前の記事で柚木麻子さんが
『リテイク・シックスティーン』の感想を書いて下さってもいるので
(すごいよ! 私の書いたあらすじより断然いいよ!)、
そちらもぜひ。
by refri5erat0r | 2013-02-20 19:55 | 雑記
こんにちは豊島ミホです。
掲載より大幅に遅れたお知らせになってしまいましたが、
新古典派フィクションズのブログに
記事を書きました。
……といっても、買って下さった方への読み方解説記事
(どのアプリで読み易いとかそういう話)なんですが……。
ご購入して下さった方はぜひ一度お目通しいただけますと幸いです!
(まだポストカード使ってない方はぜひ……そろそろ……!!)

他、私個人で出してるePub(これとか)の読み方がわからない、
という方にもご参照いただけます。
私のePubは上の記事で紹介したアプリで読み出しても
縦書きにならないんだけどね……。
そのうち仕様を変えたい。

短いお知らせだけになってしまいましたが、今日はこの辺で……
なにしろ先日、旅行を目前にして結膜炎になりました
3月の帰省も直前に結膜炎でしたファッ○!
目医者の、結膜炎に対する冷ややかさにもむかつくぜ!!
でも旅は行ってきたけどね!
旅レポ書きたいけど目が痛くなるのが怖いので
写真だけで勘弁して下さい……

「アタック25」よろしく写真を3枚お見せしますので
どこに行ったのかあててください
賞品はありません。

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by refri5erat0r | 2012-11-28 11:52 | 告知
上の記事のゆるい続きです。
長文を目立たないようにするため、日時を変更して投稿しています。

京王線仙川駅に降り立つことになった私と友人。
しかし遠い……私んちがどこだかは秘密ですがとりあえず仙川は遠いんです!
私「せっかく仙川まで行くんだから、早く行って散歩でもしない? 
 天気もいいし」
という話になるのは必然でござーました。
友「でも、仙川に散歩するようなところってあるかな……?
 芦花公園で降りたほうがいいんじゃない?」
私「学園の近くじゃなきゃいやだ!!」

ともに地図を開く……。
すると仙川駅周辺で唯一緑地っぽく記されているのが……
実篤公園

実篤といったら、他の誰でもなく武者小路実篤なんだろう……。
でも地図上の公園は決して広くない。
そして実篤がどこ生まれでどこで死んだか知らないが
日本中あちこちに「ゆかりの地」がある人間なのを私は知っている……。

私の頭によぎったのは、大学のひとり卒業旅行で行き損ねた
中原中也記念館……の傍にあった小さな公園
中原中也の詩碑(と足湯)があるので、湯田温泉の観光マップには紹介されていたものの、
とりあえず小さかった……
詩碑以外何もないのでがんばって足湯をつけた感だった……
(湯田温泉のひとごめんなさい。温泉の湯はよかった!←しつこし)
あんな感じで記念碑があるだけで、公園としての見所はまったくないのでは……。

と思いきや、「実篤公園」でぐぐってみると意外に素敵な写真が出てきたのでした!
「行くしかない! 今日行くことになってるのも何かのご縁!」
決めまんた。なにしろ桐朋学園の裏と言ってもいいほどの場所です。
もしかして地元民のみぞ知る隠れた人気スポットで、今日みたいな天気のいい日には
賑わっているのかも……と心配すらしつつ仙川へ。



駅から学園までが5分強。そこからさらに5分強歩く感じで、公園に着きまんた。

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入り口ですでに東京じゃない感……。
面積的には小さいものの、これは充実した公園に違いない! という期待が高まります。
しかも入場は無料! これで無料……。

中はどんぐり系の木を中心とした雑木林。
かなり気持ちのいい場所です! 
もみじの木もあり、これから紅葉の時期にはさぞかし良かろうという雰囲気。
私たちのテンションは一気にMAX!!
しかも混んでるどころかひとけがない! ところどころにご老人の方が
2、3人のグループで歩いている程度です!
カメラ男子×フォトジェニック女子のカップル(チッ!!!!)や老人会らしき団体客と
狭い道ですれ違いまくらなくてはならない等々力渓谷と違い、
都内でもマジマイナースポットである模様。

公園は入り口から一本道の下り坂になっていて、少し下ると
武者小路実篤が70歳から20年間を過ごしたという邸宅があります。
土日、日中の数時間にかけてのみ公開されている模様……
だけどあとちょっとのところで公開時間に間に合わなかった!

つーか、ちゃんと住んだところだったって話だ実篤公園。
記念碑だけかもなんて疑ってごめんなさい……。

中には入れませんでしたが、玄関と逆サイドの部屋が
庭を望むようにして全面ガラス戸のつくりになっているため、
中の様子をよく見ることができます。
この家の写真を撮ってくりゃーよかったよ!
すごく雰囲気のいい、それでいながらこぢんまりしたお家です。
立て看板の紹介文によれば、「晩年を夫人とふたりで静かに過ごした家」
ということでしたが、ま、まじでふたりかも! お手伝いさんいないかも!
っていうレベルの面積。
私の実家より確実に狭いです。嘘じゃないです。
よく考えてみると、あの知名度でこの小さな家、
相当の考えがないと建てられない。
ただ者じゃねえぜサネアツ……!!

外からよく見られる部屋は、客間(? すっきりした和室)と仕事部屋。
仕事部屋は一目見て戦慄しました。
絵を描く机と文を書く机の比重が違いすぎて。
どっしりした広い机に飾り物てんこもり、絵筆も揃った画業用の机。
いっぽう私が片手で持ち上げられそうな、引き出しも付いてない本当に簡素な文机
(紙と文鎮しか置かれていない)。
まー文章を書くのに広い机は必要ないってことなのかもしれないけど……
パッと見たときの印象は
お前作家じゃないだろ?
でした。
心の中では画家だろ?
みたいな……。

この時、画業用の机の上に並んだ飾り物の中に
「ロダン岩」なるものが置かれているのに私は気付きました。
私「ねえ、あれ、何かな? 『ロダン岩』って書いてあるやつ」
手のひらに入るか入らないくらいの小さな岩。
そこに実篤本人のものと見られる筆で「ロダン岩」と書いてあるのです。
友「……なんだろね……」
彫刻家のロダンに関係ある岩か? だとしても「ロダン岩」って書くことなくないか?
いやいやそもそも、ロダンに関係ある岩ってなんだよ?
この謎は後に解けることになります。

家を覗いてぐるりと庭をまわっていくと、小さな池に出ます。
「ニジマス池」と名付けられたその池では……ニジマスが飼われている!!
まさか東京でニジマスが泳いでいるのを見ることになるとは……。

池に続く道は行き止まりになっているので、いったん
邸宅の前まで引き返し、今度は小さなトンネルをくぐることになります。
「トンネルを二本くぐると記念館があります」
と入り口の管理棟で案内の方に声をかけていただいたんだけど、
トンネルって本当にコンクリートのトンネルだった。
市道(っぽい細い舗装道路)の下を、人が歩けるくらいの小さいトンネルが通っていて
道が次の庭へと続いているのです。

引き続き雑木林だけど、大きな池があって辺りはいっそう静かに……。

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もはやここが仙川だということを忘れるレベル
(改めて写真を見ると水の澄み具合にビビる……)。

私はだんだんわかってきました。
サネアツは完全に画家だってことが。
多分この庭はモチーフやね……!!
いや、実際描いたかどうかは知りませんけど。
少なくとも自然にインスピレーションを受けることを前提として作っているね!!
だから人の手の入りようが抑えられているし
(座って休む場所や橋はいっぱいあるけど、石灯籠とかはない)。
そういえばいかにも植えたような木や花も目につかない……。
人工的な三島由紀夫の家と正反対だぜ!

池とは逆方向に湿地もあって、そちらに
サネアツの銅像もあったけど、この時期は湿地がからっぽになっているので、
適当に流すだけにしてしまいました。
大きな池のエリアからもうひとつトンネルをくぐり、いよいよ記念館に向かいます。

……予想外に長くなったわ記事が。
につづく!
by refri5erat0r | 2012-11-10 16:00 | 雑記
上の記事の続きです)

試演会の開場まで時間もあるので、私たちは記念館に入ることにしました。
入場料200円というところから、あんまり期待はしていませんでした。
もう、エエ庭見せてもらった御礼って感じです。
そんなに武者小路実篤のこと知りたいわけではないです。

そもそも武者小路実篤とは何者か。
私たちの世代では、
「小説家だったけど、晩年、かぼちゃとナスが仲良くしてる
 みたいな絵入りの色紙描いてばんばんもうけたおっさん」
というイメージがあればまだいい方じゃないかと思うんですが……。

まあ、小説家です。国語の便覧とかには間違いなく名前が出てきます。
ぶいぶい言わしてたのはちょっと昔で、
うちの母なんかは「『友情』いいわよう。読みなさいよう」とか
読書感想文で悩んでる時にすすめてきたような気がするんですが
文学部出身の私でも、周りの人が「読んだ」と言っているのは聞いたことがありません。
そして私自身も……母から押し付けられたカビた文庫本は押し返して、
読んでいませんでした。
「かぼちゃとナスのおっさん、肝心の小説はもう読まれてへんやん」
と中1にして冷めた目線を向けていたのを憶えています。
副業(?)で成功したために元祖絵手紙ストとして今も一部で崇拝されてるけど
お前の本業はどうなったんやおっさん! みたいな。

記念館も公園と同じく人影は少なし……。
そして邸宅と同じく超コンパクトなつくり!
記憶によると、展示室2、資料室1、休憩室1です。
展示室もほんと小さい。
そして展示室の壁の4分の1あまりを占めているのが年譜です。

とりあえず年譜を読み始めた私はまた愕然!

人生の序盤から絵の話しかでてこねえ!!!!

かぼちゃとナスは副業じゃなかったんです!!
サネアツは若い時から絵の勉強をしているのです!
(そういう学校に行ってはいないけど……)

ていうか小説の話が全然出てこなくてさすがに変だな? と思ったら、
展示室の年表は「小説の仕事篇」と「画業&その他篇」に分かれているのでした。
でも、上下2段に分割されたそれらは、小説が下。。。
いや上下にあまり意味はないのかもしれませんが……。
とりあえず、面積的に半々で、小説を前に押し出したいという意図は伺えません。

サネアツ……本当に画家だったんやんサネアツ……。

年譜の中ではロダンを訪ねたりロダンと文通したりしていました。
かぼちゃとナスでブレイクする遥か前に。
なんでそんな権限あんのんと思いますが
彼は公家の家系なのです。「武者小路」は本名だし生家は千代田区一番町だし
父は岩倉具視の使節団のひとりというスーパー高貴な血の持ち主なのです。
とかって家のおかげと決めつけてごめんね……
(でもほらヨーロッパって貴族社会じゃん?)。
他に岸田劉生と親交があったことも影響しているのかもしれません。
とりあえずロダン岩が本物のロダンから貰った岩であろうことは判明しました。
訪欧は結構人生の前半だったので(郵送で受け取ったことももちろん考えられますが)、
それからずっと仕事机にロダン岩を据えていたのだと考えると
おどろきっていうか……せつないっていうか……逆に気迫ありすぎなんか? と思ったりというか……

ちょっとうろ覚えですんません。わりと読み流しました。

でも最後(90歳で永眠)まで読んで私はさらに衝撃を受けます。
私「この人……賞とってなくね……?」
友「……ほんどだ」
絵はなんか……たぶんあんまり重要じゃない系の入賞歴があるけど……
小説!
ない!
あんな教科書とかに載りまくってんのに文学賞の候補歴すらこの年譜には残っていない!
この人は文学賞をとっていないんだ……


この瞬間私はサネアツを友だと思うことにしました


年譜以外の展示は結構地味です。
友人の手紙がちょこっとあったり、単行本がずらずらと並べられていたり……。
途中からサネアツの本はマイ装丁になります。
全部、あのかぼちゃとナスの絵みたいなかんじの表紙です。
年代順に絵を見ていき、また私は新たな気付きを得ます。

サネアツの絵はいっこうに上達していない。

でも売れた。


この瞬間私はサネアツを我が人生のロールモデルにしようと決めました


嘘です。サネアツが努力家なのもちゃんとわかってます。
あと絵のうまいへたは問題じゃなく何か彼の根底にあるものこそが人に求められたこともわかってます。
あと私が公家の出身じゃないってこともわかってます。
サネアツはちゃんと何十万部のベストセラー出したってことも知ってます。

でも文学賞からガンシカくらって公称画家でもなくって絵を描き続けて
あの素敵なお家&庭を手に入れたサネアツに学ぶところは大いにあるだろうと思いました。

展示を見た後は休憩室でお茶(タダ)をいただきました。
ここも庭が見えて景色がきれい。
窓辺の机にかぼちゃとかカキとかの模型? と色鉛筆が置いてあって
「あなたも実篤にチャレンジ!」的なコーナーができています。
茶を飲んだ後友だちと一緒にものすごい勢いでくいついた!
けど私の絵はひどすぎて持ち帰ってきました……。
(置いていくと展示されちゃう仕組み。)

資料室では貴重な資料を読むことができますが
絵を描くのに時間を取りすぎたのでスルー。
展示室を出て、入り口手前にあるおみやげコーナーに戻りました。

何故か「実篤チョコ」とか例の自然物の絵が入った
グッズが売られていますが、もちろん本もあります。
とりあえず1冊買って帰る! 
私は今日からサネアツエッセンスを学ぶんや!
と意気込んでいた私は、
「新しき村」発行の、普通の書店では買えなさそうな本を選んで
レジに持っていきました。

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これです。
なんかめっちゃ宗教臭するやろ?
でも大丈夫! サネアツは仏陀とイエス両方尊敬してるって
いきなり出だしに書いてあるから!
なおかつ仏陀とイエスと違うのは性欲を罪悪と思わないところ、
っても書いてあるから!!
なんて俺向けの本なんだYeah!
あ、中身はサネアツの既存の文章から「新しき村」についての
記述を集めた名言集みたいなかんじです。

「新しき村」っていうのはサネアツが33歳の時に
「調和社会を目指して」建設した理想郷です。
自給自足の小さい村だけど、出版事業もしているらしい……。
「新しき村」についても色々思うところがあるんだけど
(私もユートピア幻想あるわ〜
 今や私らの世代ではわりとメジャーな幻想なのでは)
たいがい長いんでサネアツの話はこの辺で!

思わぬ展開を呼んだ『初恋素描帖』朗読劇を観にいく旅でした。
ちなみに私、これから1ヶ月以内にサネアツゆかりの地をあと2つ訪ねる予定になってる……
今回の仙川行きより前に決まってた。
なんつー摩訶不思議展開。
人生のピタゴラスイッチ押しちゃった感……
やべえ……かも?
by refri5erat0r | 2012-11-10 15:00 | 雑記

日曜日は……(7/3)

こんにちは。豊島ミホです。
日曜日の「特別な予定」は、これでした。

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LAST ZEPP SENDAI
土地の賃貸契約終了により営業を終えるゼップ仙台の、最後のライブイベント。
昼の部と夜の部があり、私は夜の部に参加してきました。

私はいっっっっさいライブレポというものを書けない人間なので
(ライブハウスを出た瞬間に記憶が飛ぶ)
内容については「楽しかった!」「サイコーだった!」としか言えません。
なのでこのブログにも詳しく記す気はないんだけど、写真だけでも……。

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さっきの写真はホテルに行く前、昼間にいったん近くに行って撮ったやつですが
上は終演後です。
みんな携帯のカメラで撮っているねー
この日の仙台は霧雨が降っていて、タオルを頭からかぶって帰っていく
お客さんの姿も多く見られました。

ゼップ仙台はこれで最後だけど、「おしまい」という感じは
最初からもってなかったし、終わりまで付き合ってみてもその感じは変わらなかった。
何しろ私はまだライブに通い始めたばかり。
まだひとりでライブハウスに行けなかった頃、そして
生の音の楽しみ方にもちょっととまどっていた頃、
東京を避けてたま〜にライブを観にきていたのが、この、ゼップ仙台です。
(1度目の東京暮らし時代に、妹や友だちをさそって帰省がてら
 仙台でライブを観る……というパターンが多かった。)

ゼップ仙台の開業時、私はすぐ近くの代ゼミ仙台校に通っている浪人生でした。
だから、通学路(寮からのね)に突如出現したライブハウスのことは、
予備校時代のわくわくどきどき感と、いつも一緒になって思い出されるのです。

あの頃すぐ目の前にあるように夢見ていたものが
今やっと手の中で

だから

ゼップ仙台のおわりも、まだ全然、ここが始まりなんだって気がするんです。

うまく言えてねーははは。
おとといのことは、節目ではあったけれど
第一小節と第二小節の間の区切りくらいだった、ってことでしょうか。要するに。

でもその節目を感じる機会があってよかったです。
by refri5erat0r | 2012-07-03 13:41 | 雑記

ひとり遊園地(5/21)

こんにちは。豊島ミホです。

もうおしゃれに飽きました! ズドン!!
最近は歩くことにハマっています。
買い物とかに出るとすぐに肩にかけたバッグが重くなり
帰りたくなってしまう私ですが
リュック×スニーカーだと意外と歩けることに最近気が付きました。
具体的には1月に上野公園に行った時鴬谷駅で降りて公園を縦断し
最後に不忍池をぐるっと1周しても大丈夫だったことによって気が付きました。
水筒に水を入れて、財布は長財布じゃなく小銭入れだけ持って
(でも何かあった時不安なのでお札も生でどっかに持ってる)
えんえんとあるきまっする

先日は歩いてこんなところに行ってきました


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ずっと来たかったあらかわ遊園

荒川区民だった時に行っとけよって話だあらかわ遊園

入園料大人200円の格安遊園地です。
もちろん中は値段相応です。
目玉はいもむし型ジェットコースターと園内を一周する豆汽車です。
ディズニーを知ってしまった年齢の子は基本的にもう居ません。
こここそが「遊園地」なのだと信じているいたいけな幼児たちの遊び場です
(水遊び広場と魚つり広場には若干大きい子の姿もあり)。

そんなところになぜ私が来なければならないのか

理由はただひとつ

動物園が併設されているからです
そしてこのお方がいらっしゃるからです!


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牛!!!!!!!!!!!!

うしーーーーーーーーーーーー!!!!!

秋田ですら(私の住んでいた町では)なかなか見ることがかなわなかった牛!
秋田に居る間、私は牛が見たくて何度もだだをこねました
テレビに牛が出ているとかじりついて観ました
好きなの! 牛が!
東京では、上野動物園の他、ここで会うことができるんですねぇ……。

ただこの牛は身体が大きい割に足腰が弱そうで、ほとんど座っていらっしゃいました……。
歩くところないもんなぁ……。夜とか散歩させてもらえるのかなぁ……?

ちなみにめっちゃ近くで撮影してるようですがこの牛に触ることはできません。
しかしあらかわ遊園にはおさわりOKな動物もいます。
ウサギ、モルモット、ヤギ、そして……

この方たちです!!


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すんません知らないお兄さんの鞄をつついているところを横から激写してしまいました

子羊ちゃん☆
毛刈りショー直後のためか、毛が短い? 

かわいいですよ〜
めっちゃかわいいですよ〜
撫でても怒りませんよ〜
(たまに逃げられるけど。あと、何かの拍子に突然
 おかーさん羊と思われるでかい羊を追いかけ始める。そうするとついていけない)

(しかし写真のお兄さんは羊に激モテであった。何をしてそんなにモテるのか
 訊きたかったが勇気がなく訊けなかった……)

他には、ポニー☆☆ とかサルとかミーアキャットとかアライグマとかシカとか
がいます。すんません今横目でパンフ見て書きました。
あとは鳥がいっぱい暮らしている広いバードケージがあります〜。
鳥もいいよね……ずっと見ていても飽きないよね……。

200円で堪能できる天国。
あらかわ遊園すばらしし!!
しかも歩いてきたから交通費片道浮いたし。
帰りはさすがにちょっと乗り物使いました。

最近チャリ流行りなので遠くからチャリに乗って登場する人いるけど
そんな感じでどこでも徒歩で登場する人になっちゃったらどうしよう。
新宿とかで友だちと待ち合わせて「あ? 今日? 歩き」
「4時間前に出てきたわ」とか言ってたらどうしよう。
でもちょっとそんなタフさあこがれるよね
地震で電車止まったけど余裕の徒歩帰宅(キリッ
みたいになれるよね〜

ALL I NEED IS TOUGH!!!

FoZZtone※リンク先音アリのOMA2注文したぜ! 1曲目「TOUGH!!!」だぜ!)
by refri5erat0r | 2012-05-21 17:18 | 雑記
おはようございます。豊島ミホです。
みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私のゴールデンウィークは、

・馬をさわった
・馬の歴史を学んだ
・生・草野仁を見た
・ガイドブックに載っていたディープな呑み屋に友だちと行き
 生まれて初めて「べろべろに酔ったおっさんに話しかけられる」という体験をした
 (早々にとんずら)
・噂の「ノマドカフェ」的なカフェをのぞきにいって
 マジでMacと向かい合っている1人客が壁際を埋めているのにびっくり
・学生時代に通ったなつかしのファミレスにて友だちとダベる
・竹林に行ってタケノコと竹の中間のやつを撫でる
・友だちと一緒に知らない人の畑に迷い込んでかなり出られなくなる

といった感じで結構てんこもりだったよ!(上の全ては首都圏で行われています)
タケノコと竹の中間のやつは……見たのがまず初めてだったんだけど……
ちょうでかいタケノコみたくなって……私よりでかくなっても……
皮がむけていないんです。
竹って相当高くまで育たないと皮がむけないみたいです
(私の身長の2倍くらいになってもまだ茶色い感じ。。。)。
そして驚いたことに……
そういう成長途中の竹って、皮に毛が生えているの!!!
食用の小さいタケノコ→皮がつるつる 竹→表面がトゥルットゥル
なのに途中でいったん「ふさふさ」になるんだよおおおおお
これはびっくりだね!!
ふさふさっていっても短毛種の犬程度だけど。
でも目をつむってさわると動物と間違うくらいの毛びっしり感!

……生まれ育った地に竹林が少なかったため興奮して語ってしまってますが
常識だったらすんません。
とりあえず私は毛の生えた竹を撫でた! 撫でまくった!
竹はかわいい……
中から玉のような女の子が出てくると妄想しちゃっても仕方ない……。

馬より竹がかわいかったのかよ。
っていう感じだけど馬はほとんど触れなかったんだ。
横浜は根岸の、馬の博物館っていうところにいったのでした。
(草野仁さんはそこで公開収録してたのを見たのでした。内山理名ちゃんも見ました。)
馬に会いたくて会いたくてふるえる感じで行ったんだけど
餌やりタイムが終わっていて、馬は見るだけだったんだぜ。。。
タイミングよくポニーが移動するところで、触らせてもらったけど
一瞬だけ……。ううう。
馬に触るにはやはり乗馬体験などに行くしかないのだろうか。
でも体験したが最後クラブへの入会を超すすめられてしまうと聞いたぞ。
さすがに今、乗馬クラブに入るような生活の余裕はないです……。



そして! 上に書いてないけどゴールデンウィーク最終日のイベントとして
第14回文学フリマにも行って参りましたー!!

実は以前にも一度行ったことがある文学フリマ。
なんか難しい経緯がありつつも「コミケに出すようなの以外の文芸同人作品
展示即売会」になってるということで認識に間違いはないかと……
(二次創作とかはない。そして文芸=文章関係の芸すべて!)。

前に行ったときは……会場がアキバで、私はまだ東京を離れる前で
(06年か07年だったはずだがどっちかは不明)、
正直ちょっと……行く末が心配なイベントに見えたっす……。
まぁ、終わるような時間に行ったというのもあるんだろうけども、
お客さんより出展者のほうが多く見え、
あんまり商品もまわってないかなーって感じで。

でもこの間、友だちから「今文学フリマはおっきい会場でやってるよー」と聞き、
えーなにがあってどういう経緯でそんなことになったの?! あの状態から!?(←失礼)
と興味を抱いて行ってみることにしたのでした。

会場は「流通センター」駅の「東京流通センター第二展示場」。
浜松町から羽田に向かうモノレールに乗り換えて行くところ。
いかにも埋め立て地という感じの地形……そして周りは倉庫街。
何かとイベント会場になっているところなのでしょうが、私は来たことがない。
アキバの会場はなんとなく薄暗かった印象だが(記憶違いだったらすんません)、
それがだだっぴろくなっただけだったらどうちよう……ひとりだし。
とわりとハラハラしながら向かったのですが……。

駅を降りてすぐの会場に入ってみたら、なんだかもー
すかん! とあかるい雰囲気!
なんか前来た時と違ってすでにヌケ感がある!
(この日諸事情により冷房がきかなかったので、搬入口? を開け放し
 建物に風を通していた……という物理的で単純な原因も考えられますが。)
そしてフロアに入ったらわかる、学園祭みたいなふわふわした熱気!

わーーー!!

なんかもう雰囲気だけでちょっと感動しました……。
お客さんもいっぱいいるし。
「混んでるな」って感じじゃないけど、ほどよくにぎわっている……。
そして以前来た時と違うのが、出展サイドのみなさんのこなれた感じw
さすがに14回目となれば、って感じで、
会議机の上にクロスをかぶせたり、上方向に目線が行くように
棚をつくって作品を展示したり、意味なくぬいぐるみを置いてみたりw。
見た目がにぎやかになる工夫がなされている……
(誰かがコミケから持ち込んだ手法かもしれないけど。私は東京に来てから
 マンガのほうの同人誌即売会に一度も行ったことがないのでそちらの雰囲気を知らない)。

その雰囲気がもたらす結果なのか、それとも全然違うことが原因なのかわからないけど
なんといっても前と違うのが、お金が飛んでる感www
やっぱり15時すぎに入場したのですが、残り1時間となってもまだ本が売れてる!
(完売しちゃってブースの中で優雅に読書してる出展者さんもいらっしゃいましたが……)
その熱気に乗せられて……
私も気付くと3000円つかっちゃってましたwww

3000円分の同人誌。
多分本屋で見たんだったら私は買わない。
「冷静に考えて、今はがまん」とか「同じお金出すなら、あの人の新刊とあの人の新刊を
 買う方が損がないことは明らか」とか考えちゃって、結局買わないと思う……。
でも文学フリマでは「今、ここが出会いのタイミングー!」っていう風が吹いているのでw
(実際には、たいていの同人誌には他にも購入方法があると思うけど。通販なり委託なり)
ばしばし買ってしまうんですなぁ……。おそろしいなぁ……。
3000円だって、来場者の平均購入額に届いてはいない気がする。
直感的に思うだけで根拠はないけど。

とにかくすごかったよっ!
楽しかったよ!!
なんか元気が出たよ!
「文学フリマ」をいいイベントにしていくために、
頑張った人がどっかにいるんだなーって感じました。
みなさま素晴らしいですひゅー。



というわけでゴールデンウィーク中は世間並みに遊びほうけてしまった私でした。
うむうむうむ。
東京は楽しい!
by refri5erat0r | 2012-05-09 12:56 | 雑記