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現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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こんばんは豊島ミホです。
日付が変わって10月19日……今日が何の日かみなさんご存知ですか?
本日、2014年10月19日をもって……



実はこのブログが10周年を迎えました!!



ぱちぱちぱちぱち(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆

10年!
最初はまさかこんなに続くとは思わなかった……
というか、もうちょっとIT技術を磨いて
自分でサイトを構築できるようになると思ってましたwww
この10年で、ブログもだいぶクラシックな存在になったしねぇ。。。
最近ご無沙汰だったり、あとは2010年〜震災後数ヶ月まで
実はまるっと抜けてたりと、きっちり同じペースで
10年やってきたわけではないのですが
(しかもタイトルまで変えたしね……)、
同じアドレスで、それなりにコンスタントに
10年やってこられたというだけでも
けっこう貴重なことかなーと我ながら思ってます。

まあ……10年のうちの約半分の期間、
作家じゃないっていう衝撃の展開だったけどね!!
10年中3年くらいニートってるけどね!

でもそういうところも含めて……
マジで人生のリアルタイム記録がここに残ってるのが
率直に言ってしまえば嬉しいですヽ( ´ ∀ ` )ノ
何度か言及してますが、始めた当時はまだ大学生だったので
ワンクリックで(PC版だと、サイドバーの「以前の記事」から)
若い自分が書いたそのままの日常に出会えるのがすごいなぁと。。。

でも、まあ、ブログは永遠じゃないですけどね(´・ω・`)
エキサイトさんのブログサービスがあるなら……って条件がつきますんで。
サービスを続けてくれたエキサイトさんにも御礼を言いたいです。

そうそう御礼ね!
改めて、ブログを読んで下さっているみなさま、ありがとうございます。
みなさまのおかげで10年間続けてくることができました!



ところで、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
実は先週、ツイッターを始めました。
(アカウントはこちら→まあ@toshimamihoです)
かたくなに今までやらずに来たのに……
始めてみた理由はただの気まぐれです。
ツイッター始めると、どんなに一生懸命ブログ書いてた人でも
そっち重視になっちゃうよねー
みたいな愚痴を……書いたことすらあるのに……。
でもまあその辺は柔軟に。それぞれの特性を活かすとか、
自然と偏っちゃったほうを取るとかして、やっていきたいと思います( ^ω^)
「いや、俺はブログしか見ない!」ってのもアリだと思います……
自分がわりとそういうスタンスだったので。
でももちろん、フォローしたりたまに見て下さったら喜びますぜ! よ!

この先どういう形になるかわかりませんが、
(形どころか何をやっていくかもまだ固まってない気がしますがwww)
みなさまこれからもどうぞよろしくお願いいたします(三つ指ついて礼)。

ちなみに初めての記事はこんなでした。
ガッチガチに緊張してるwww

前も紹介したことありますが、ごく初期で読みものっぽいのは
卒業旅行編
1:http://fengdao.exblog.jp/2017269/
2:http://fengdao.exblog.jp/2034394/
3:http://fengdao.exblog.jp/2036913/
4:http://fengdao.exblog.jp/2045620/
くらいじゃないですかねぇ。。。

私もこれからちょっと懐かしい記事を漁って読んだりするかもしれません。
10年……
10年後、何やってるんでしょうね? ウフフ( ´艸`)
by refri5erat0r | 2014-10-19 01:08 | 雑記

長い遠回りの道(9/4)

今日は雑談ですー
遅まきながら、代ゼミ仙台校閉校のニュースについて、
卒業生として思うところを書きたいです。
思うところって……ただの個人的な思い出ですけどね。

私は浪人生、しかも寮生としてガッツリ代ゼミに在籍していたわけですが
めっちゃ代ゼミ好きでした。好きです。
毎年、大学受験シーズンになると
「浪人時代の1年がいかに有意義だったか」
をここに書きたくなるんですけど、
「今書くと早すぎるわ……国立の後期が終わらないとだめだわ」
と思って我慢しているうちに何故か4月になっている。
というパターンなんだよねいつも。

でも「浪人するか否か」という話題自体が結構時代遅れだったんだなあと
この、代ゼミの拠点閉鎖のニュースを聞いた時に気付きました。
代ゼミが特に事業に失敗したという雰囲気ではなかったので。
こんな大手が撤退しちゃったぞ! これから予備校バタバタ行くぞ!
って報じられ方だったので。
少子化以外に、浪人自体が超ぜいたくになっちゃったって
原因があるのかな。
あとは東進とか、1校を小規模で運営して
分散させてる予備校のほうが流行ってるのかなぁ……。



……。

なんか「思い出」と言うともう山ほどありすぎて
逆にぱっと出てこないわ。

予備校って、私の中では一番
「自由な学び」に近い場所だったんですよ。結局。

以下超絶思い出語りです
by refri5erat0r | 2014-09-04 00:27 | 雑記
祥伝社文庫から発売中の『夏が僕を抱く』
電子化していただきましたー!
ぱちぱちぱち

夏が僕を抱く (祥伝社文庫)

豊島ミホ / 祥伝社


ポッドキャストの第1回で私が
「自分の著作の中で一番高い点数つけるなら〜」って
口を滑らせてたやつです。
(終わりのほう、南さんの『すべてわたしがやりました』
 宣伝したコーナーの流れでそういう話になってます。)
でもポッドキャストの収録は5月上旬、電子化の契約が先月なので
何ら相関関係はありません……。ステマじゃありません。

この本の詳しい話は文庫化の時の記事でー。
約2年前の記事ですが、この時点でもう「俺が好きな俺の本」具合が出てるな。
出まくっちゃってんな。
でも電子化にあたってこの間もう1回最初から最後まで読んでしまいました。
自分の本なのにもう何回読んだかわからない。バカなのでしょうか。
憧れを詰め込んで楽しく書いたところのほか、
「6篇全部だいたいハッピーエンド」っていうところも好きなんだと思う。
なんかこう……「私の好きな増刊の読み切り少女まんが」みたいな話。全部。
書いた時はそんなん思ってなかったけど、今読み返すとそうです。
(あ、でもエロ成分はあるけど。かなりエロ成分高めの話もありますわすみません)



しかし電子化にあたって残念なこともひとつありまして、
それは……せっかく綿矢りささんに書いていただいた解説が
電子版には載らない! ということです。

これ、残念すぎますよね。。。
でも電書って現状こうらしいです。
電子化がヤな作家さんもまだ多いからか、過去作と新刊を
並行して電子化している超絶契約事務繁忙期だからか、
解説書いて下さった方にまで電書化の可否を訊く余裕がない。
ので、一律掲載しない方向……であるもよう……。
(あまり自分で自分の電子書籍買わないので、今まで気が付きませんでした。
 今回初めて「解説は載らないよ」と前もって教えていただけました。)
逆に、私が解説を書いた文庫でも、電子化の時に
連絡なく解説だけ落とされているのかな……。
それくらいだったら謝礼も契約書も連絡も
何もいらないからそのまま載せてほしいと思っちゃいますが
(文庫解説の対価って、そもそも印税じゃなく謝礼という形でいただいてるし)。
まあ契約事務の方が、祥伝社さんにかぎらず業界全体で
大変お忙しいのもわかるので、みなさまご了承下さい。

ちなみに私の「文庫版あとがき」も解説と関連していたので
全部落としました! ここは私の判断。
軽いエッセイくらいの分量があるあとがきだったんですけど。
綿矢さんの解説がなくなるんだったらまあいいやって感じで。
解説とあとがきを読みたい方はなんとしても紙の本をゲットしてね!
何回も書いてますけど、世の中もう買いたい本はすぐ買わないと消えますからね!



綿矢さんの解説では、4編目の岬(という男子)のスメルに触れていただいたのが
すごく嬉しかった&面白かったです。

岬は「乾いたみかんのスジみたいなにおい」なんですが
私の小説は読み返していると男子がみんなスメル薄いな……
って昔思ったことがあります。
水のにおいとか畳のにおいとかそんなんばっかなのですよね。

多分願望だと思います。
高校時代、住んでいた下宿で
よんどころなき事情があり男子棟に足を踏み入れた時
(※女子棟の洗濯機が一時的に使えなかっただけ)
誇張ではなく一歩入った瞬間
男子高校生のスメルがきつくて泣きそうになった、
という出来事があったので、はっきり言ってその反動だと思います。
あそこから一生「男子寮」という言葉に萌えられない身体になりました。
きっとBLを基本手に取らないのもそのせい(責任転嫁)



すっごく話逸れましたが、これだけ過去の作品を
電子化して下さった祥伝社のみなさま、ありがとうございました。

これから他社の過去作も電子化がちょっと続くと思います。
その裏事情&御礼は全部刊行された時にでも!
(あ、裏事情といってもこの後メディアミックスが待ってるとか
 そういうビッグニュース系とかじゃないんで期待しないで下さい。)
by refri5erat0r | 2014-08-08 14:57 | 告知
こんばんは豊島ミホです。
冷蔵庫の冷えが悪いような気がしています。

今朝、賞味期限ギリセーフのはずの鶏肉を
出した時に「やばいにおい」がして
「え? 何これなんで? 期限偽装?」とか
思っちゃったけどそもそもの話……冷えてない。気がする。
すごい危機感をおぼえたけど火ィ通せばいいかと思って
そのまま調理してしまいました。
私は普段からお腹の調子が悪いのでもしガチでやばくても
あんまり変わらない。今も若干調子が悪いけど深く考えないことにしてる。



Podcastも詰めの作業に入っております〜

がこのタイミングで2ヶ月分の掲載誌雑談をやっちゃうぜ!
まずは「特選小説」から〜

8月号では『男子の貞操』著者の
坂爪真吾さんにインタビューさせていただきました。

男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書 1067)

坂爪 真吾 / 筑摩書房


この本は……
「あるべき性欲や性の形」の理想を
現実に「ありうる!」ってレベルで提示する本ですね……
って私の言葉で書くと意味わかりづらい。
性を汚い、表のモノじゃないものにしてる世界に
アンチテーゼを唱えるための1冊だと私は思いました。
それを今回は特に「若い男子の性欲」を前面に出して書かれたのかなと。
後ろめたくない性欲のゆくえー! の、試論! 的な!

「性欲のゆくえ」に悩んでる男子はぜっっったい読んだほうエエで!
ただし今回は若め(歳で婚活が不利にならない期)の読者さんに向けてる感が
あるので、手遅れで読むとちょっとさみしいかもw
あ、でも夫婦間のセックスレスにも触れてあるので、
既婚者さんは既婚者さんで学ぶところがあると思います。

ちなみに私もこう〜……
性産業や性欲を毛嫌いする、下に見る空気ってやだな。
と小さい頃から思っていたので
御本も面白く読みましたし
坂爪さんにお会いするのはめっちゃ楽しみでした。
そしてお会いして2万字並みに個人史を訊こうとしてしまったwww
新潟在住の坂爪さんは、東京滞在の時間が決まっていて
あきらかな制限時間があったのに……
あったわりにはグイグイいってしまいましたw

そして坂爪さんもそれにサラサラ答えて下さって
「やっぱり頭のいいおひとや……!」と私はひそかに感動してました。
普段から整理してるんでしょうね。頭の中を。
「こう訊かれたらこう返す」レベルじゃなくて、自分の思想を。
坂爪さんのような方がいてくれると思うと
似たようなリビドー観の持ち主のひとりとしては、たいへん頼もしいです!

それですごくスムーズにお話いただいたわけですが、
後で原稿を書く時に、新刊インタビューとしては
多すぎる情報をいただいてしまったことに気付き、
申し訳なくなってしまいました……。
ハナシ熱く聞いたわりに原稿ふつうやな。みたいな感じに
多分なっちゃった……。べ、勉強します(;▽;)

ちなみにこの時の私の「職権濫用質問」は
「どうやったらネット婚活で成功できるのですか。どうアピールしましたか」
「ていうか具体的にどこのサイトを使ったのですか」
でしたwwww
(坂爪さんはネット婚活でご結婚されていて、そのことにも
 『男子の貞操』内で触れていらっしゃいます。)
今回も回答は秘密www



9月号は『キャバ嬢の社会学』北条かやさんにお話うかがいました。

キャバ嬢の社会学 (星海社新書)

北条 かや / 講談社


この本はタイトル通り、キャバクラが成り立つ仕組みを
社会学の見地から分析したもので、
店舗構造から 客ーキャストーボーイー上の人 の関係まで
ぱきぱきっときれいに分析され、歴史や問題点も整理されている……
んだけどそれが著者さんご本人が「実地で」学んできたこと!
っていうのがすごいんです〜。
「ガリ勉女子だった」という北条さんがキャバ嬢に変身して
潜入調査(専門用語では「参与観察」)してきたわけなのです。

でも、記事にも書いたんですが
この本の一番面白いところは、ちょこっとしか書かれてない
北条さんご本人の心の変わりようなんですーそして女の業なんですーw
私はそう感じました。
もちろん「キャバクラ」という場の分析も興味深く読みましたが!
心理描写あったらこれ小説になるよー小説バージョンも欲しいよー
って思いながら読みました。

でも北条さんご本人にお会いするのは実を言うとちょっとどきどきしてました。
「元キャバ嬢だから」じゃなく……
「元ガリ勉女子」だからww!
(もちろんご本人の自称ですが。)
キャバ嬢みたいなギャルは友達にいたことあるけど、
ガリ勉女子はたぶんあんまり深く接したことがない……
ドキドキドキ

ってなってたけど、北条さんが登場した瞬間にもう不安がふっとびましたwww
かわうぃいーーーー!!!!
やばかったです。
お話もめっちゃ楽しくて……もう……
私がキャバクラの客状態になっていました。はい。
もう。袋に入れて帰りたい。。。(北条さんを)ってなりました。

てかインタビュー後実際「あ私一緒に帰っていいですかね」
ってさりげなくついていこうとしたけど
「特選」のほうの編集さんに
「豊島さん用事あるからのこって」
って止められました。
我に返ってから考えると著者インタビューで著者と一緒に帰るライターなんか
いなかった! いないいないなにそれwwww

あのかわいさとトークの楽しさ……
ごく個人的には、北条さんにはモテ本を書いていただきたいくらい
なんですけど……(絶対ご本人的には無いわって感じなのも察しつつ)
でもいっぽうで「こんなかわいい子をメディアに出したらだめやぁ」
みたいな! 「マスコミの食いもんにはさせんわぁ」みたいな!
気持ちも生じました。
だからもー完全キャバクラの客状態だっつうの。俺。



てなわけでおふたかたともオフレコトークまで
勿体ないくらい楽しかったです(;▽;)
ありがとうございました!
おはなし面白い人は著作も面白い!
みなさん読んでね(宣伝)。

まんが家さんインタビューに比べて
ご本人像がっつり書いちゃってますが、
ご本人がある程度表に出ているお仕事なので
あんま気にしなくていい……ですかね。どうなんですかね。
だめだったらご指摘ください。(←「特選」担当さんへの私信)

てか「特選小説」でぐぐったら
編集部のTwitterアカウントがあることに今気付きました。。。
「たまにエロいつぶやきがあるかも!?」とか書いて釣ってるのに
フォロワーが7人な件。(エロいつぶやき、ないし)
参考までに別マ公式アカウントのフォロワー数を見てしまいましたが
なんかもう見るまでもなかった。参考もくそもなかった。
by refri5erat0r | 2014-07-24 00:32 | 告知
こんばんは豊島ミホです。
用事があって仕事抱えたまま実家に帰っていま!
仕事しながらなので、こっち来てるのにほとんど友達に会えず(;へ;)
欲求不満……。



このたび、
実家に置いておく用のペンタブレットを買ってしまいました……。
東京で使っているのはintuos 5 だけど
あのサイズのものを持ち帰るのがすごいゆううつだったので。
かといって同じのをもういっこ買うってのも高すぎて無理で。
intuos comic っていうのを買いました。確か。
同じクラスの製品がいっぱいあってよくわがんねがった……
けど多分初心者用、初めてのペンタブ的なやつ。

仕事では既にちょっと使いましたが
(ゲラに書き込みする程度)
絵はまだ描いてなかったので。らくがきをしてみました。


b0039091_2315971.jpg


……。

intuos 5 となにがちがうのだろう……。
筆圧検知とかかな。。。

なんかもう私みたいな。プロのまんが家じゃない人だと
これでじゅうぶんな気がする。
ブログのトップ絵なんて余裕でこれで描ける。
それともカラーを描くと筆圧とか気になってくるのだろうか。
カラーをろくに描けないのでわかりません。

ところで、これを買う直前に……
超昔に買った初心者用ペンタブ(結局使いこなせずしまい込んでいた)を
とりだして使ってみたのですよ!
よく考えたら学生の時に買ったので、10年は前の製品。。。
それを使えないかどうか一応試してみたんですけど、
なんかもう……全然使えなすぎて愕然とした!!
思っているところに線が描けない! 描き味もボロボロ!

サイズ小さいからかな? 実家用に買うやつもこれと比べて
そんなでかいわけじゃないけど大丈夫かな??
って色々心配になったんですけど
新しく買ったintuos comic のほうは、
サイズ小さくても全然違和感なく使えました。
やっぱ技術の進歩 なのかねえーーーー。
ペンタブを買うのに迷っている人は。
とりあえず初心者用モデルで試してみてもいいんじゃないかと思います。
特にあれ。。。画力で勝負する気ない人は……。
(いや勝負しろよってかんじ?)



あと、きょう、中学の近くを通ったら
私の思い出の! 教室の窓から見えてた銀杏が根こそぎ全部
なくなっているのが判明しすごいショックを受けました。
(なんか新しい道を作るのに邪魔だったみたい……)
銀杏……銀杏……(´;ω;`)
小説に何回も書いたような気がする。少なくとも2回は書いた。

生まれ変わったらあの銀杏になりたいとか思ってたのに。
銀杏になってあまずっぱい中学生たちの生活を見守る……とかマジ思ってたのに。
教師ポジションより絶対銀杏ポジションのほうがいいて決めていたのに。

あの中学の生徒が授業中外見ても、もうキラキラの銀杏ないと思うと
超ブルーです。
春の芽吹きと。夏のあおあおとした葉と、隙間から見える光と。
秋のだんだん黄色くなってくところと。散る手前の黄金色!
あれがなかったら私の青春の彩り3割減だすわマジで。

ひどい……
ひどいよーーーーーー



この記事超ただの雑記ですいません。

ラブプラスはさすがに実家にいるとひかえめです。
ひとりで行動しているわけではないので、
デートの予定が入れづらい。
昨日無理矢理放課後デートを押し込んでみたけど
彼氏力溜まってなかったせいか、あんまり楽しくなかったです。

室内プールのプレミアムデートのために用意した
「プルメリアの水着」をマナカが喜んで受け取ってくれたことが
ゆいいつの。ニヤニヤポイントだった。

b0039091_2303537.jpg

よろこんでくれたところです。

実家いる期間は地道に彼氏力溜めていよう。うん。
by refri5erat0r | 2014-04-25 23:18 | 雑記
こんばんは豊島ミホです。
昨日大事な告知を忘れていたので連日更新です……

去年から、声優の井上喜久子さん&田中敦子さんが先頭に立って進めて下さっている
チャリティー朗読企画「文芸あねもねR」
朗読作品のCD化が決定しました〜。
とりあえず明日明後日に東京ビックサイトで催されるイベント
「アニメジャパン」にて、先行発売があります。
(アニメジャパンのサイト今落ちてるみたいですが……どうしたんでしょ)
詳しくは私が文芸あねもね公式ブログに書いたこちらの記事で!
先行発売を逃しても、もちろん一般流通分があります。
ただ「一般」がどの程度の「一般」かはまだ未知数ですね。

終わってしまったけど、A&G+のおねえさま特番、私は聴きました。
面白かったです、あのフワッフワな感じwww
ほんと、あのおふたり(井上さんと田中さん)でレギュラー番組やってほしいですよね。。。
あれくらいの、あんまり深夜じゃない時間帯で!



ついでに雑談もいってしまおうかと思うのですが、
昨日、雑談部分に何書こうと思ってたかもう忘れた。。。
てか、雑記を書かない間も色々あったのです。

・婚活やめた
・代わりに外国語をやることにした
・ラジオ英会話を3日やってiPodのSiriちゃんと会話
TEDにはまる(おっさんテディベアの映画じゃないほう
・また病気がテーマの講演にたどりついて色々考える
・しかしラジオ英会話にはついていっていない 
 無理に毎日とか思わず今後はテキトーにやりたい
・免許更新……無事しますた……
・確定申告、もう締め切りブッチしたろうと思ってたけど
 (※大都会の税務署ではちょっとブッチしても普通に受理してもらえます)
 Podcastという娯楽の力でなんとかがんばれました
 Podcastありがとう!
・ていうかPodcastて面白そう……私もやってみたぁい……とかちょっと思って
 やり方(技術的な面で)とか軽く調べたらできないっつうわけでもなさそう でもまあ保留

この中のどれについて書けばいいですか?
やっぱり婚活やめた話ですか? そうですか。(誰かと会話)

婚活っていうか、まあ言う程婚活とかしてなかったわけなんですけど。
あのね……去年から先月までのどこかで彼氏と別れています!!(カムアウト)
(だってこの記事とかしょせん彼氏いるやつの発言だよもう絶対にそうだよ)

その後、なんかこう。。。
やっぱ彼氏いたほうがいいですかねどうなんですかね?
っつうか私の日常生活では最低でも友だちの紹介とかないと
異性と知り合う機会すらないのでそこどうにかしたほうがいいんですかね?
ていうかていうかもう彼氏とか言ってないでそろそろ出産的にはラストチャンス。。。
とかうだうだうだうだ考えて。
実際友だちに「男の人紹介してー☆」みたいなアクションはもちろんしてたし、
婚活パーティーも友だちと「行こう行こう!」とは言ってたし。
「考える」どころか何かに駆り立てられてるような時期もあったよ!
せめて子どもだけでも! 子どもだけでも先に産んでしまえばいいのや! みたいな。
いつ産むの? 今でしょ!!!!
って脳内で林先生ごっこしてる時期もあった

なんかねえほんとに。
30からあとに「努力で」結婚するのは難しいです。
努力じゃない、めぐりあわせの結婚ていうのは逆に有り得ると思うんだけど(実際ある)
婚活って、後になればなるほど……「普通のお嫁さんが欲しい人」と
「普通の旦那さんが欲しい人」の擦り合わせになってくるから。
もっちろん、そうしなければ子ども産める確率低くなるなんてのは百も承知ですけど
でも。。。

それ(擦り合わせ)に苦痛を感じるっていうのはもうだめなのかも。
違う役で世に貢献しろということなのかも。

と思うに至りました。
しゅーん……

しゅーんでもないか。
別に。永遠に結婚できないとかもう絶対に出産できないとか
思っているわけではないから。
どんな出会いがあっても拒む! とか思っているわけじゃないし。
でも冷静に考えて自分は「普通のお嫁さん」向きの資質ではないよなー。
とやっと理解しました。
結婚にも向き不向きがあるんだ。
私は今の社会で「普通を目指して」結婚することに向いていないんだ。
もう、無理にでも形だけでも死ぬ程苦痛でも結婚しようとか
そういうふうに思うことはやめよう、と決めました。
このまま独身で行っても、それが自分の選んだ道なんだって
思うことにします。



ていうかほかのすべてのことに於いても
「がんばれば、苦痛を味わえば、人並みにはできる」っていう
幻想を捨てようと思いました。
この「人並み幻想」って……日本はきっと突出してるんだろうな!
って日本を出たこともないのに感じます。なぜだろう。

でもその苦痛を味わうのと……
その労力をつかって自分の長所を伸ばすのと、どっちがいいか。
ってことですよね。

小学校の時、担任の先生が「短所をなくそうとするな! 長所を伸ばせ!」
ってある日熱弁したのをずーっと憶えていたんですが
果たしてそうだろうか? 世の中それで通るのだろうか?
って疑念もまたずーっと心の中にありました。
私の長所って、そんな「伸ばすに足る」ことなのだろうか?? って。

なんか、先生が言いたいのはつまり
「特別な才能をつくれ」ってことなんかなと思ってたんですよ。
でも、そういうことでもなくて。。。
「違ってるほうがいい」
くらいの意味だったんじゃないかなって。
25年近く経ってやっとわかりました。
自分もそうだけど、最終的には周りも、人類全体にとっても。。。
なんだかんだいって、ほんとうに人が均一である世界っていうのは。
それは生物学的に見て滅亡するところですねって感じだから
詩的なきれいごととかじゃなくて マジで違ってるほうがいいはず……。

気付くの遅いぃぃいぃ!!!!

ちなみに先生はその時クラス全員の長所を言って回ってくれたのですが
私の長所は「要領がいい」でした。
「話を聞いてないように見える時に当てても必ず回答する。
 結局、ツボを押さえて聞いている。不必要な話は聞いていない」
でした。

したがってまた外国語の勉強をすることにしたのです(若干飛んだ)。



までも 「みんなやるからやんなきゃいけないようなことを
なんとかして達成しよう」みたいのは こないだも書いたけど
ほんとある意味甘い考え……自分がなんでも人並みにはできるって前提の考え。
真に謙虚な人って、自分の得意な(というか「できる」)ことにすべての情熱を注いで
それでやっと「人並み」って意識を持っている人だと思う。

そ、そこまで到達できるかはわかりませんが。。。。
なんかもうとにかく「できる方面のこと」はなんでもしようと思います!
だめならとにかくパートで食っていけば……みたいなことじゃなくて
どんなに肩書きがうさんくさくなってもいいから、
ライター兼占い師兼へたっぴイラストレーター兼兼兼兼……みたくなってもいいから
できる方面をすべて伸ばしていかないといけないんだなと思いました。
その「できる方面」の中でも、できない仕事、突破出来ない壁っていうのは
入ってくるわけだから(たとえば小説家やってても喋る系の仕事ができないとかな……)。

五本指があったら五本使って生きるだろう
四本しかないひとは四本を駆使して生きてく
でも五本指がちゃんとうごいて四本で生活するやつはいねえ

ってことです。
さだめとか能力ってのはそれくらい明らかな理(ことわり)なん……じゃないですかね?

その喩えでいったら、私が「どうにか普通に結婚したい!」って言うのは
「指2本けずりますから神様どうか足を3本にしてください!」
って言ってるのに匹敵するアホな話だったかもしれない。
たぶんそうです。
by refri5erat0r | 2014-03-21 22:34 | 雑記

ギフト(2/27)

23日の記事のつづきです

それからも複数の本を読みつつ(なんか私時間がないほど本読むわ……)
「治る」ということについて考えていました。

最初は、「治ったらしたいことがあるはず!」
「可能性が広がるって、客観的に理解できれば
 何かがましになるかもしれない!」という気持ちでいたのですが、
しかし、どれだけ考えても
「治ったらできること」の中に「したいこと」がでてこない……
むしろ、「どちらかというと、やりたくないこと」ばかりでてくる。

そして私はふと思ってしまいました

どんなに「やりたくないこと」でも
病気がなかったら私はやってしまうのかもしれない。。。
わけのわからない負い目とか衝動とかそういうものから
自分をまったく希望しない方向に追い込む可能性があるのかもしれない……

これは既に人生で何回もやっちゃってる自覚あります、
別にやりたくないことなのに、それをやれば「普通」というか
「世間的に許されそう」なものに対して進んでいっちゃう……っていうの。
大学出ときゃいーんだろう的な。そして就職したほうがいーんだろう的な。
(できなかったけど、就活まではしました)
しかも私の悪い癖として、それを「ちんたら適当にやる」っていう感じじゃなくて
さも自分の希望であるかのようにすりかえる!
それをやれば絶対幸せになるのだから私は最短経路で完璧に達成する!
とかって自己洗脳してソッチの活動に邁進する。
そして死ぬ程追い込まれてから
「あーーーーーーーーーーちがったああああ!!!!」ってなる

今こうしている間も。。。
病気が治りさえすれば苦痛と苦難の結婚でも
なんとか続けることだけはできるだろう。
とか考えている(別に苦痛な結婚をする必要に差し迫られてもいないのに)。
あるいはべつに全然したくない仕事でもできるだろう。
と思っている(別にしたくない仕事を今すぐする必要に差し迫られてもいないのに)。
身体さえ丈夫ならば心は死んでもいい。とか思っている。
いやうっそ死んでもいいとかまでは思ってないけど
まあそやって感情的に我慢してるうちに
人として成長し何かをつかみ取るかもしれない。とか思ってる。
ある意味とても甘く考えている。

そこまで深刻な問題にしなくても、
身体が丈夫ならば気の進まない大人数の飲み会とかにもおもむき
もうちょっとコミュ力をあげることができる。とか思ってる。
とにかく今あんましたくないことで揉まれないといけないと思ってる。

でも、もしかして

したくないことを絶対にしないって誓わないと
心は、身体は、「治っていいんだ〜」「安全なんだ〜」
って思わないんじゃないだろうか?

つうううか、その世の中の
「したくないけど、すべき(と私が勝手に思っている)こと」を
してない現状でもそれなりに生活が成り立っているってことは
それほんとうに、私の人生には要らないってことなんじゃないだろうか????
病気がなくても満員電車には長時間乗りたくないし
飲み会なんて別にすすんで行きたくないし
わざわざ婚活してまで結婚したくもないんじゃないだろうか?
「少しでも交友関係や可能性を広げるのが善」みたいな世の中
ウゼエ というのが本音なんじゃないのか?



話はかわりますが私幼稚園っていうところに行ったことがないんですよね
うちの町は保育園しかなかったので。
みんな均一に保育園卒で、だいたい小学校行く前の2年だけ。
今は違うと思うけど、当時は3年保育すら少数派でした。

その保育園が死ぬ程いやだった。
保育園なんてどうせ半分くらい自由時間なのにやでした。
自由時間とかいって実質外遊び強制っていう感じだし。
「みんな行くから豊島ちゃん(仮)も外行こうよ」って言われても
「やだ!!!」
だって私走るの遅いしままごとでは下っ端だし何やっても面白くないのです。
だからできる限りずっと絵を描いてました。

しかしそんなことをしていると
おえかきちょうのページがすぐなくなるんです……
普通は1年1冊与えられて使い切らないところ 2ヶ月で埋まります。
「先生おえかきちょういっぱいになりました」
って先生のところに持って行くじゃん?
そしたら先生は……「じゃあお外で遊ぼうか」って言うチャンスなわけですよ
普通に考えたら。
もうお前は1年分の紙を使い切ってしまった! 従ってみんなと遊ぶべきなのだ!
って物理的条件を出して言われたら私はたぶん「やだ!!!」とは言えなかった。

でもそこで先生はね……

なんと! コピー用紙であたらしいおえかきちょうを作ってくれるのですよ!!!
毎回!

予備の1、2冊くらいありそうなもんですが。。。
それを与えるっていうのはやっぱり
町立保育園ではやってはいけないことなんでしょうね。
あくまで手作りなんです。
その辺の白い紙にパンチで穴空けて 色画用紙で表と裏に表紙つくって
(それぞれ違う色で、それがまたおしゃれだった)
穴にリボンを通して結んでくれるんです……

もう……

泣けるよね!!!

先生神!!! って思います今でも思います。
(当時ももちろん大好きだったけどね!!!
 以来私はずっと恩師に恵まれた人生を歩んでいます……)



この話で何が言いたいのかというと
その先生が小さい私にしてくれたように
私も私に対してふるまわねばならないのじゃないか。
ってことです。

先生は「紙がないとめんどくさそうだからやっとくか……」とか
「うーんこの子は天才かも! 大人になったら有名な画家になって
 保育園に恩返ししてくれるかも!」とか
そういうことは考えていないわけですよ。たぶん。
色違いの画用紙やリボンでそれがわかりますよね。

なのに……大人の私が自分の内面に対して取っている態度といったら。
「紙がないって、お前が自分で使ったんだろ?」
「いつまで外に出てこないで許されると思ってんだ??」
「もーだめもー外で遊べとにかくみんなと一緒に遊ぶのが世の中の常識だから!!

って怒鳴りつけているようなもの

です……ね……(´;ω;`)

もし実際に保育園の時の先生がそんな人だったら?
私は、ただでさえ(そんな手あつい愛情を受けても)
保育園に行くのがいやでギャン泣きしていたのだから、
もはや保育園に行かないことにするために手段は選ばなかったでしょう。。。
「おなかいたい」と言い出すまでは時間の問題だったでしょう。。。

つまりそういうことなのではないだろうか?
by refri5erat0r | 2014-02-27 21:10 | 雑記
というわけでやっと別マ告知です!
(きのうやるとか言ってできなかったごめんなさい)
2月号発売中ですーー!!!

私が別マ作家さんにインタビューさせていただいているコーナー
「まんが家さんに会いたい!」は、今月から
八田鮎子先生がゲスト!
(※リンク先は「オオカミ少女と黒王子」試し読みです)

実はインタビューの日、八田先生は結構がっつり
風邪をひいてらして、マスク姿でした。。。
熱が何度とかは言ってなかったけど、かなりしんどそうでした。
そんな中たくさんお話して下さって本当にありがたかったです。。。
(ちなみに風邪、うつりませんでした)
(八田先生からうつったら絵がうまくなりそうとか担当さんと喋ってたのに)

今月掲載部分では、シナリオ本の話が印象的でしたー。
お話づくりで行き詰まった時期に、
この本と出会って何かをつかんだという……
絶版書籍なんですけど、調べてみると結構「伝説の書」っぽいのがわかって。
だいたいマーケットプレイスで今の最低価格が5000円ですからね!
中古品の説明にも「26刷」とかサラッと書いてあるし……。
それに線引いてまでじっくり読みこんだ
八田先生のガッツもまたすごいと感じました。
私、自分の仕事と関係ないことに赤線引いて本読んでる気がする……(;▽;)

4コマにした中2ファンタジーの話も面白かったですw
やるよね! やりますよね!
なんで中学生でまんが好きだと
とりあえず長編ファンタジーを描いてしまうんだろうか……
八田先生の中学まんがを晒してしまったので私も晒すと
夜麻みゆき先生の「レヴァリアース」
丸ぱくりみたいなまんがを描いてました……
でも自分が描いてたのより、友達がノートに描いてたまんがのほうが
すごい記憶にある。面白かったから。
多分……八田先生と一緒にノートまわしてたお友達のみなさんも
自分が描いたものより、八田先生の作品のほうを憶えているんじゃないかな。
と思ったりもしました(その場で言わなかったけど)。

八田先生の回まだまだ続きますのでよろしくお願いします☆



もう1こ、担当させていただいている
別マの過去掲載作レビューコーナー
「クラシックスこんにちは」では、
ラブコメの金字塔「イタズラなKiss」を紹介させていただきました。

イタズラなKiss 1 (集英社文庫―コミック版)

多田 かおる / 集英社


「ラブコメの金字塔」を
私はなんつうまじめくさった調子で紹介してしまったのだろうか……。
でも実際、今回通読した時に、「琴子の恋物語」じゃなくて
「入江君の成長物語」として読んでしまったのだよね。
そんな読み方する人誰もいないって!
って我ながら突っ込みたくなるけど、是非は置いといて
そー読めば読める ことがすごいなぁと思いました。

入江君って別マ史でも一番くらいのスーパーキャラじゃないですか……
努力しないでなんでもできちゃう。容姿端麗で家もお金持ち。
女の子にどぎまぎしたりもしない
(特に大学入学以降はサラッとモテている描写でしたね……)。
そんな「もう中身人間じゃなくね?」くらいのスーパーマンなのに
内面が変化して成長してくのがわかるって……
それが描けた多田先生はいったいなにものなの?! と思いますw

琴子もねー
私から見るとやっぱり完全にただ者じゃない感がしたwww
どんなおばかでドジでも 運と根性でちゃんと
入江君に釣り合うハイパー人間になっているんだよ!!
てか入江君に試練を与えている存在なのだから、入江君以上の感がある……。
(ふしぎと、「足引っぱってる」て感じじゃないんだよね。琴子の存在って)

うんだから……
わたしてきには「憧れの恋物語」っていうよりは
なんかもうすごい人たちのすごい人生……みたいな。
感じでした。イタKiss。
もちろん、そういう読み方でも面白いんですけど。

そんな変な読み方してしまった私も
純粋にきゅんと来たシーンは琴子の戴帽式のとこです……。
あそこは泣いちまったよ。。。
本当はあそこを抜粋したかったんだけど、ネタバレすぎるかなっていうのと、
あとうまくツーショットを抜けなかったっていう事情があったのかな? 確か。
お話的にも看護科編が一番好き! 友達がみんな濃くて面白いし!
長い長〜〜い話だから、きっと人によって
どのへんが一番好きかも違うんでしょうね。



最後になりましたが、今月はトリビュート別冊ふろくの
第2弾! 女性作家さんたち編がついてましたね。
ジャンプ作家さんたちによる1号目も豪華だったけど、
今回はさすがに、直接別マ読んで育ったという作家さんが多くて
色んなエピソードにキャーってなりました。

谷川史子先生の「別マ編集部リア充説」はすごい……わかりますw!
あと槇村さとる先生の昔の旅行(慰安旅行?)の話はせつなかったです。
誰とは明かされてないけど、泣いちゃうっていうのが。
さすが少女まんが家さんだと思った。

あとは作品のセレクトの幅広さに 読んでてときめきました
小村あゆみ先生による「しじみちゃんファイト一発!」の絵は……
私「しじみちゃん〜」未読なんですけど、
片岡先生の絵だぁ〜〜☆☆ ってひとめでわかりました!
画風再現されすぎパネエです。

そんなひとつひとつ感想書いてたら日が暮れちゃうほど
豪華なトリビュートふろく……
に、私が書き起こしを担当した咲坂伊緒先生×アルコ先生対談
(去年の7月号に掲載されたもの)も再掲していただいてます!
光栄ですぇぇ……

50周年
だと 50年先の人に読んでもらえるな っておもいますね。
100周年やるときに……50周年の時になにをしたのかなって
編集部の人は参考にしてくれるでしょうきっと。

がんばりみゃす
仕事もどりみゃす
by refri5erat0r | 2014-01-22 13:48 | 告知
こんばんは豊島ミホです。
昨日FoZZtoneワンマン@赤坂BLITZに行ってテンション上がりましたが
今日、郵便局で止めていた郵便物をドバーっと受け取って
書類の行き違いの多さに胃が痛くなっています。

帰省の留守中、教材やさんからの許諾書類を止めてしまうことを一番気にしていて
ここ半年に依頼があった教材やさん8社に留守FAXまでしたのに
その8社以外から書類来てる……
もちろん返信期限切れ……orz
電話します……



明日=月曜から「リテイク・シックスティーン」@青春アドベンチャーは最終週!
先週の金曜日は孝子と沙織が口きかなくなる直前で終わってます。
私的には、メイン人物4人がもぉ本当に居るように思えてきた+
曲数の贅沢っぷりに感動してる ところです。

「リテイク〜」や「青春アドベンチャー」について、
なんかこぼれ話をすると言っていて、まだしてないっすね。
なんかする……。

以下こぼれ長文
by refri5erat0r | 2013-09-08 23:00 | 雑記

運命の文理選択(9/6)

豊島ミホです。
『リテイク・シックスティーン』@青春アドベンチャー放送中です〜。
もう10話まで来ました。
音楽が入るとまたいいですね! わかりやすいですね!
削ったテキストの分の情報を確実に補ってると思います。

以前の記事で言及した、収録見学の時の似顔絵、
ここでもアップさせていただきますねー!
演者さん4名×作中の制服の勝手コラボです☆

b0039091_15284630.jpg

この学校は、女子がネクタイ、男子がネクタイなしの制服なんですよね。
自分の高校が棒タイだったんですが、だいぶ前に、若い読者さんから、
「棒タイってなんですか??」っていうお便りをもらったことがあって
(「檸檬のころ」に出てくる)、
なんかもう……棒タイは一般的でないのかも……とか思い
ネクタイにしてみた。という流れでした(だから男子はネクタイがないんです)。
にしても女子だけネクタイはすげー不自然ですよね!
でも、リボンだとまた、イメージが違っちゃうし……。不自然なままでしたw



今日は文理選択の話をしたいと思います……。
『リテイク・シックスティーン』で話の転換点に使われている文理選択。
「成績的には文系なのに、理系を選んだせいで授業についていくこともできなくなった」
という、作中の孝子の設定は、フツーに私の経験談の流用です。

文理選択、大きな選択ですよね。
私の選択は本当に「間違った」と言えるくらいひどいものでした。
2年生以降、理数科目の定期テストは確かマジですべて赤点……
そして伝説の数学0点へ。。。

よく「迷ったら理系」って言うじゃないですか、
文転は簡単だけど理転は難しいから……みたいな。
でも文転だって……私くらい「理系からの落ちこぼれ度」が極端になると
簡単じゃないですよ。心が。心の平穏を保つことが!

文転って一言でいうけど、その中には、
3年からクラス替えてくれって担任の先生に泣きながらかけあったり、
0点のテストを親に見せるために「こんな子どもでごめんなさい」って置き手紙書いたり、
受けなかった教科の模試の受験料を教室でみんなの前で手渡されたり、
3年の3学期からなぜか文系クラスで授業受けたり、
そういうことが含まれているんですよ……。

まさか理系を選んだせいでこんな目に遭うなんて。
高1の私は思ってもみませんでした。

ただ漠然と、「接客とか営業とか自分は無理そうだから、
なるべく口をきかなくてよさそうな研究職につきたい」
「大学で教授に気に入られてそのまま院に居座りたい」
「白衣かっこいい」
「理系は女子が少ないから自分でもモテるかもしれない」
とか思っていただけです。

っつーか、すごい長い間忘れていたんだけど、私の理系選択には
超低俗な理由が隠されていたんですよ!

「文系の女子のほうが怖そう」

っていう理由がね!

怖いっていうか……チャラい? 
今の言葉で言うと、リア充?
絶対文系のほうが多いと思ったんですよね!
その点理系クラスは真面目ちゃんな女の子ばっかりで安心! って思いましたよね!

文系クラスに行く→チャラい女子に威嚇されて自信が縮む→
文系学部に行くとさらに女子がチャラい→しかも文系の男子はチャラい女子に弱い(決めつけ)
→高校生活がぱっとしない上、大学行っても彼氏ができない

理系クラスに行く→真面目な女子たちと仲良く平穏な生活→
女子の少ない工学部に進学→とりあえずゲームとパソコンの話してれば男子と仲良くできる
→高校生活は地味だが平和、大学入ったら彼氏選び放題

という計算をしました。

蓋を開けたら


理系クラスの女子のほうが怖かったwwwwww
論理的なリア充マジパネエwwwwww



マジ……パなかったっす……(泣)
いや精神的にデキてる理系女子もいっぱいいましたけどね。。。
でもボスキャラの最大HPでいったら
理系女子は文系女子の2倍くらいあった。
そして文系クラスが思いのほか平和だった(年度にもよるだろうけど)。

そんな中で成績的にも落ちこぼれて、
俺の選択にはいいところがありませんでしたまじで。
失踪→成績大転落→不登校 とコンボを起こして2年と3年はリアルに留年危機。



いったい俺の理系選択はなんだったわけ。
ってやっぱ最初は思いました。
泣き暮らしました。
あの時文系さえ選んでいれば
今頃平和な高校生活を送っていたかもしれないのにって
(数学はやっぱ赤点だろうけど……)。

でも、もし今本当に文理選択をやり直せても——
今の経験値を持って高校生に戻れても、
私は文系クラスは選ばないと思います。

やっぱり落ちこぼれて私立文系進学っていうオチになっても。
一部のクラスメイトがおっかなくても。
理系を選んでじっと耐えてると思います。

なんで? ってのは完璧に説明できる自信がありませんけど。
文系とっても理系とっても、どっちみち「正解」っていうほどでもなかった
っていうのはひとつあります。
結局大学進学が必須じゃなかったというのが自分の人生で。
文理選択に「高校生活が〜」「彼氏が〜」
みたいな計算を入れてる時点で……本気で勉強したい人たちと違う人生!!

あとは、理系を選んだという「失敗」そのものが
もう今の自分の人生に取り込まれているから。
今、私は「ド文系」な世界に生きてますけど、
これは理系で落ちこぼれたからやっていることで、
もし文系で(当社比)ソツなく人生を過ごしていたら……
いったい何になっていたのか?
悪い意味で怖い! なんか怖い!
あんまりそっちのルートを採りたくないな! っていう感覚があります。

そして最後に……ちょっとですけど、
高1の自分の未来像を裏切らなくてよかったな。
っていう気持ちがあったりもします。
高2になれば。微分と積分を理解できない時点で、もう
そんな未来ないってわかっちゃうんですけど、
少なくとも高1の時点では、ほんとに白衣で試験管振ってる自分が見えてたわけで、
ただのほわ〜〜っとした憧れだけど、それを
「私は成績的に文系だから」
「理系に行って失敗するのが怖いから」
という理由で潰さないでよかったな。って。
まあほんとちょっとですけども。。。
今になると思ったりするんです。。。

……結局すべて、「喉元過ぎれば」言えることかもしれませんけど。
喉元は過ぎるんだよ間違ってなかったよ! って
高2の自分に言ってあげたい。



なんかねーーー変な話ですけど
私、高校生の時、
未来の私が助けにきてくれないかなぁって
よく思ってたんですよ。

20代とか30代くらいの自分が、
こう、ちょっとかっこいいお姉さんになっててwwww
「未来のあなたよ!」「助けにきたよ!」
「あなたの人生全然大丈夫なんだよ!」って
1日だけタイムトリップして言いにきてくんないかなあ〜〜〜っ

とか。アホなことをマジで考えていました。
誰に助けて欲しいって、自分に助けて欲しかった、
それが一番安心するなって思ってました。

残念ながらタイムトリップはできない。

でも、私の人生、
「高校生の自分に伝えたい!」っていうことが
いっぱい起こって、たぶんそれって普通の20代30代の人より
ずっと頻度が高い。
あの時の自分を助けたい。今なら助けられる。
なでなでできる。って気持ちがだんだん大きくなっていきます。
(まあ、かっこいいおねえさんではないけど)

それってタイムトリップとは違うけど、
もうほとんど同じものである気がしませんか。
え? しない?
by refri5erat0r | 2013-09-06 22:50 | 雑記