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現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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こんにちは豊島ミホです。
ゴールデンウィーク中に……
バチェラー・ジャパンをエピソード12まで観終わりました!
だれかと感想を語り合いたい!
ぜっさんネタバレで語り合いたい!
のでここに書きますyoーーーー!!!

あらすじとかは書きません。
親切なあらすじサイトは他にいっぱいありますので
「バチェラージャパン あらすじ」で検索してください。
っていうか、先にあらすじなんて知っちゃうと楽しさ半減するから
この先は本当に、最後まで観た人もしくは
まったく見る気ない人しか読まないで! ほんと!





<待避用行間>







クリックすると続きが出ます
by refri5erat0r | 2017-05-08 18:22 | 雑記


ひっさびさに更新しにきたので雑談もドバッといきます!
最近の私は……

Amazonプライムビデオで『バチェラー・ジャパン』を観ています。

放送開始の頃にすごくテレビCMを流してたけど、
25人の美女がたったひとりのハイスペ男子をめぐって競うというアレな!
どうやら完結したようですが、ウチではエピソード9まで観たところです(全12話)。

私もさーーご多分に漏れず CMを観た段階では
「ヘッ!!!!」って思っていたの!
『テラスハウス』も『恋んトス』も観てたのにそれでもやっぱ最初は
「ヘッ!!!!」って思うもんなの! 

でも、「柳原可奈子のワンダフルナイト」
(ニッポン放送のラジオ番組。radikoにタイムフリーが導入されてから聴くようになった)で
柳原さんが紹介したのがすっごく面白そうだったので、試しに1回目を観てみたら
即ハマり!!!
5話目だか6話目くらいまでは一気に観ました!

なんだろうなぁ。
ルールとしては、25人の女の子から毎回失格者が出るんですよ。
「バチェラー」(たったひとりの男性のほう。今回は実業家の久保裕丈さん)が、
「これから僕が関係を深めていきたいと思っている女性」を選んで
バラを渡し、最後まで渡されなかった人が失格となり帰る。っていうふうになってるんです。
初回だけは5人脱落で、その後しばらくは2人ずつ……だったかな?

最初は25人の女の子なんて覚えらんないし、
彼女たち&久保さんの絡みもうっすーいので、登場人物に対して何の印象もないんだけど、
人数が減り、久保さんとの絡み&女性同士の絡みが重なるにつれて、
だんだん女性陣のことがわかっていくんです。
それが多分……面白い!!!
最初「この人ヤダ!」「感じわりぃ!」みたく思ってた子が、
脱落する時には泣くほどショックだったっていうことが、結構起こる!
私は2回くらい起こったし多分もうすぐ3回目が起こるww

なんかこの、「人の印象が変わる」っていうのが、面白いんじゃないかなあ。
リアルでも「わっ、この人ってこんな人だったんだ!」って思う時って
良い時でも悪い時でもすごくエキサイティングじゃないですか。
それをバシバシ味わえる……シチュエーションなんですよ。これが。

『テラスハウス』は〜…… 
私観てたの「IN THE CITY」の前半なんですけど
「人の印象が変わる」機会が少なかったように思う。
話のテンポも遅いし、「いい子の皮」を脱がないまま
メンバーが出ていっちゃうような感じも全体的にあったし。

でも『バチェラー』は、「選ばれなければ即脱落」というルール上、
そんなにいい子でいられない! 
それがやっぱ、女の子たちの印象の変化に繋がっていくんだと思う。
(それでもいい子のまま、っていう姿もこのルール上では意味を持って映るし。)
ほんと、予想以上に楽しかったですよ!

でも反面。。。
女の子たちをおおまかには好きになっていく反面、
「バチェラー」こと久保裕丈だけは!!!!



好きになれないんですよぉ〜……(小声)



ていうか、どんどん好感度が下がっていく。
ネットで他人の感想とか漁っても、だいたい言われているのが

観る前:どうせいけすかないチャラ男なんでしょ? 
序盤〜中盤:チャラ男じゃなかった! 女の子みんなに気遣いする、デキる男だ! 
中盤すぎ:えっ???

っていう感じのことで。
ほんと私から久保さんへの印象もこのまんまです。

私実を言うと、この番組を観ていくにあたって、一番の疑問として
「この男はなんなのだろう???」
っていうことを 置いてたんですよ。もう、初回から。
女の子を見たいっていうより、バチェラーのほうを見たかった。

東京生まれで東大院卒、若くして起業→売り抜けに成功、
今もコンサルとして活躍中しかも文武両道のおしゃれイケメン みたいな人がさ……
結婚相手を探すためにこんな番組に出る必要は、本当は絶対ないわけですよ。
男性としては若干身長が低い(画面で見た感じは170弱ぐらい?)のと
35歳という年齢を考慮しても、
もし「結婚したい!」って宣言したら、
釣り合う相手(才女で美人!)がベルトコンベアーに乗ったかのように運ばれてくる
そういうスペックなわけっすよ。

それなのに敢えて……
学歴職歴がまったく釣り合わない女の子たちの中に飛び込んで
結婚相手を探すっていうのは……

 1)ネタ的興味、好奇心
 2)商売上の計算から(=自分の顔を売るため)
 3)ロマンチストすぎて

の、どれかでしょう。

まぁ妥当に考えると「2」と思う人が多いんでしょうけど
わたしはやっぱ、「3」であって欲しかった!!!!!
「肩書で釣り合う」とかじゃないサムシングエルスを
まだ見ぬ女性の中に探したい、探し出して結婚したい、
っていうストーリーだとイイナ! と思ったのだよ。
この、最初は大勢の女の子に気遣いするので精一杯の男の人が、
どんどん素顔になっていって、大好きな女の子を見つけ出せるといいな!
って思ったの。

でも。
6話を過ぎて、人数がぐっと減ってきたあたりで気が付くのは、

この男全然女の子のこと見てないな……

っていうことです。
恋のサムシングエルスなんて、全然探してないなって。



やばいこの記事、終わんない。
久保への不満が止まらない。
前後編に分けます。


by refri5erat0r | 2017-05-02 14:57 | 雑記


前の記事からの続きです。
『バチェラー・ジャパン』久保さんへのふまん!!! です。

女性が20人とか15人とかいる時はさぁ、
浅い会話しかできなくても、まあそんなん当然じゃないですか。
ひとりあたりに割ける時間がすっごい短いし、
女の子のアプローチに対して「すごいドキドキしてるw」「嬉しいw」
とか言ってるだけでも 仕方ないじゃないすか。

でも、残りが何人になった時かなぁ……
6話か7話あたりで、「もうかなり女性陣絞れただろう」ってラインに来るんですよ。
しようと思ったら深い話もできるし、
ていうかそろそろしないとマズいだろう……っていうライン。
久保さんも、序盤から「女性の素顔が見たい」っていうことは
繰り返し言ってんですよね。自分で。

でも……そのわりに素顔なんて全然見ようとしてない!

昨日エピソード9を見たんですけど、ここではもう残り5人ですよ、
25人が5人まで絞れてるし久保の好みの女性が視聴者にも伝わってるわけですよ、
それなのにふたりきりになった時に女性に向ける質問が……
「結婚したらどんな生活を送りたい?」
「どんなプロポーズが理想?」



ファーーーーーーーーーーー(脳みそ蒸発した音)



ヤンキー上がりの19歳でも言うやつ! それ!

しかもね、ちょっと面白いのが、
久保さんって全編通してこ〜、当たり障りのないことしか言わない、
「初対面の女性に感じよく思われるレベルの会話」を繰り返しているわりに、
家事をしてほしいという要求だけはやたらキッパリ断る!
そこだけは序盤から9話まで通してしっっっかりと断っている!!ww
9話でのとある女性とのやりとりはこんな感じでした。
  女性「ごはんは私が作るけど……たまに食器洗いはして?」
  久保「苦手!」
1秒置かずにさわやかな苦笑いとともに「苦手!」

まそれはいんですよ。私はそういう男性と結婚すんの絶ッッ対やだけど、
久保さんはすげー忙しくて一切そんなことしたくないってんだったら
したくないで、まあしなくていいって言う人探せばいいと思うの。

でもだったら、そこはもう、早めに言ってこ!!?!! 
みたいな!
「どんな結婚生活を送りたい?^^」って
若い女の子のふわっとした夢聞いてあげてる場合じゃなくてさ!
「僕一切の家事をしたくないし、かといって人を雇うのもしたくないんだけど、
 (したくなさそうなんですよ、会話のニュアンスから推定するに)
 君はそういうの全部やってくれる人かな?」
って! さっさと訊け!!!!! って思うの。


結婚生活に大事なことを早く言わないからキレてる……だけじゃなくて、
なんだろう。
私個人的に、この人の態度すべてに
「見たいとこしか見ないフィルター」を感じるんですよ。
たぶん、お仕事の時はそんなことなくって
(コンサルっていう仕事の内容はよく知らないけどそういうの重要でしょうね)
ちゃんと見たくないところも見て行動してるんだろうけど、
こと恋愛の場になると、
「僕が見たい○○さん」みたいな形でしか、女の人を見てない。
っていうふうに、私には見えてしまいます。

家事とか……そういうレベルの話を、厳密に擦り合わせなんかしなくても、
僕のことを好きになってくれたらきっとやってくれるだろう。
って思ってるように見える。
だから、結婚相手探しの場なのに現実的な話をせずに
女の子が喜ぶ(と久保さんが思ってる)夢みたいな話ばっかしてるんだろうなーって。

ま別に。いいのよそれでも。
「誰を選ぶか」って段階では。
どうせ選ばなかった人のことなんかわかんないし、
選ばれた女性も、自分のどういう部分を気に入ってもらえたかちゃんとわかって
しばらくは行動するだろうし。

でもこういう男と結婚するのはマジで地獄!!!

って私は思います。。。
見たいようにしか妻を見ない。
妻本人じゃなくって、「僕の大好きな妻」のイメージを見ている。
前にこんな記事書いてますけど



これに出てくる「俺バリヤー」を、
まさに久保氏は張ってると思う。。。
しかも交際前から張っちゃってるほうの人。


すごい悪く書きすぎちゃったかな……。知らない人なのに……。

もしかして私が男性一般の「俺バリヤー」を憎んでいるがゆえに
それを勝手に久保さんに重ねてイラ〜っとしているのかもしれないしな。
あと、そもそもの期待が大きかったってことでもありますよ、もちろん。
「こんなクレバーでデキる男性が女性と深く思いを通わせるとこなんて、
そんなの絶対観たい!」
って、序盤で前のめりになりすぎていたのかもしれないよ。

ちなみに一緒に『バチェラー』を観てきた夫は、
こんな久保さんのことを悪くは思ってないみたいです。
「視聴者に嫌われたくないんでしょ? すごく気遣ってると思うよ」だそうで。
確かに、「家事したくない! 君やって!」って言うのは
女性から大バッシングを受けることになるだろうから、その辺の配慮もあるのかな?

テレビで見える部分でも少しフォローすると、あれですよ、
エピソード9では、「まあいいか。」って思える場面もあった。
とある女性(私はもうこの人と絶対にくっつくだろうと思っている女性)とのやりとりで
本当に楽しそうな顔になった久保さんを見ることができて、その瞬間は、
「まあそれも恋か。」っていう気持ちになった。なんか。
たとえ相手のことグイグイ知ろうとしてなくても、
イメージの彼女に恋しているだけだとしても、
イメージと現実がふぁっと重なった時に完璧な絶頂を味わえる。
その絶頂だけはやっぱ本物だなって。
このシーンでは夫も、すかさず「今のはいい!」って言ってました。
ほんとに画面から何か伝わってきたのよ。

まあ。選んだ彼女のことは
これからよく見てあげてくださいって思います。
選ばれた女の子のほうには、我慢しすぎないでねって思います。。。

私がこの先のエピソードを観るかどうかは……
「バチェラーがどんな人か」っていう目線では難しくなってきました。
でもあと3話だし、結末を知らないのももやもやするから多分観るかな。うん。
みなさんも。女性陣の動きはほんっと楽しいので、
敬遠している人はぜひ1回観てみて欲しい! です!



by refri5erat0r | 2017-05-02 14:43 | 雑記
こんばんは豊島ミホです。

夫が「ブログを始めたい!」と言い出したんだけど、いっぽうで
「何を書いたらいいのかよくわからない」「そもそも読者の想定ができない」
「なぜブログを書くのかわからない」とも言っていて。
「なぜブログを書くのか?」と問われたわけですよ私も。

その場では色々言ってみたけど、今日になってまた考えてて……。
最初に思った「ブログを書く理由」は、
「私が他人のブログ読むの好きだから、私もブログを増やす一員になっている」
っていうこと。これはわりと、今までの記事の端々に書いてる気がするけど……。

他人の個人的なことを読むのが好き→私も個人的なことを好き勝手に書き続ける!

シンプルな動機なんです。
承認欲求モンスターだった(過去形か?)わたくしですが
何故かブログは 承認欲求と別のとこで書いてる。。。
や、稀には「もっと面白くしないと!」「仕事に結びつくようなことをしないと!」って
承認欲求に取り憑かれてることもあるかなww
でもやっぱ「稀」で、基本は
「役に立たなくてもいいやー」「思ったことそのまんまでいいやー」
ってスタンスで書いています。

でも、そもそも私の
「個人的なことを読むのが好き」って、なんなんだろう?
それ欲求として何欲求なんだろう????

「なぜ書くのか」は「なぜ読むのか」と直結してる問いだと思うので、
その「なぜ読むのか」のほうを、もうちょい深く考えてみたいと思った。


私が最近Feedly(購読リストみたいなもん)に入れたブログはふたつあって、


です。

「小鳥ピヨピヨ」のほうは検索で行き当たって……。

結構しょうもない検索だったんですよ!
ある日「荒廃した未来の吉祥寺」の夢を見て(吉祥寺に住んでる人ごめんwww)
その変わり様とディティールがすごかったので
「誰か同じ夢見てないかな?!」って検索したんですよね。
(その検索おかしい、普通の人間はしない。って夫には言われました。確かに)

そこで、別に夢の記事じゃないけどこの記事


に行き当たり、すごく読み応えがあったので、他も見てみたわけですよ。
(※上に記事プレビューが出てない人はちょっと待ってみてね。読み込みに時間がかかるみたいです)

そしたら他も面白くて、わぁ\(^o^)/  って
よくわかんないけどとりあえずFeedlyに入れてみたら、
読者数のとこに「3k」って表示されて(確か。うろ覚え)「え?!?!!」ってなりました。
(3000=1日のアクセス数とかじゃなくて、
 Feedlyというサービスを使ってそのブログをチェックしている人の数、
 つまり更新情報を必ず手に入れようとしている人の数だから、めちゃ多い。)

気の抜けたブログタイトルで、私の好きな「個人的なこと書いてる感じ」醸してて、
こんなになる?! って思って検索したら、
ギズモードの初代編集長、清田いちるさんのブログでしたよ。
通りすがりの者にはわからなかった……。
でもそれ知ってからも見方が変わるわけでなく。
「有名人のブログ」じゃなくて「私の好きな感じのブログ」として
「小鳥ピヨピヨ」を読んでいます。


「orefolder」もやはり検索からなのですが、
こっちはもうちょっと検索らしい検索をして行き着いたんだったと思う。

最近スマホを新調したんですよ。
ホームが独特な機種で、だいたいみんなランチャーアプリ入れていじってるらしい
(Androidの話なんでiOSユーザーにはわっけわかんないっすよね)って情報を入手し、
そのランチャーアプリについて色々調べていた時、参照したんだったかな?
よく覚えていない……。

でもわぁ\(^o^)/ ってなった記事は覚えてますこれです。
きっと調べ物した時、この記事が横っちょとか末尾とかに出てきたんだと思う。


かわいい! 使えない! かわいい! 使えない!
Androidってこんな端末もあるんだあー!!(国内未発売ですが)
めっちゃときめくヨォ……!!

ときめきすぎたので、とりあえずブログごとFeedlyにぶっこみました。
こぉいうAndroidのおもしろ情報流してくれるかもと思って。

「orefolder」は、ゆるい日常雑記とかじゃなくて、
Androidに関する情報を集めたブログ……なんならもうニュースサイトに近い。
ゆるブログ好きな私にしては珍しいチョイスなんですが、それでも毎日読んでいくうちに、
運営者さんなりの情報のセレクトとかが染みていって、やっぱり「好きなブログ」になりました。

内容が内容だから、情報を求めて読んでるっていう面ももちろんあるけど
(ホーム画面いじり、SIMフリー端末、MVNOの情報が多く、興味の方向が自分と重なる)、
なんかそれだけでもない気がする。読んでほっとしてる。


ブログやウェブ上の日記って、ひとつのものをずっと続けて読んでいると、
「そこで得られる情報が何なのか」って、必ずしも重要ではなくなってきませんか。
誤解を恐れずに言えば、ブログの中の人が友だちみたいなものになっていくっていうか。
もちろん普通の友だちとは違うけど、こっちが知っているだけの、一方通行の関係で、
でも親しみは確かに友だちくらい! ……みたいな。
(なんかこういう関係を表す言葉あればいいのに。)

私は結構、そういう「一方通行の親しみ」を感じたくて人のブログを読んでいる気がします。
なんだろー、物事の冴えた見方を知りたいとか、ここに行けば感動できるとか、
他人にシェアできる話題が欲しいとか、ほんとそういう目的が何もない。

ひとの、「らしさ」みたいなものに触れると、安心するよね?
それこそ一方通行でもさあー
私、ブログを読んでる気持ちに近いのって、大きい木に触ってる時の気持ちです。
はあー他の生き物……
違う形の生き物……
あんしん……

ま違う形の生き物ならなんでもいいってわけじゃなくて、やっぱ
自分が気に入った形じゃないと安心しないっていうわがままもあるけど。うん。


長くなってしまいましたが、ここで頭に戻ると、
「私がブログを書いている理由」は、多分
「どっかで誰かの一方通行の友だちになっているといいなと思うから」ですね。
「一方通行の」だから、私から見てブログの読者はあくまで友だちじゃない。
ブログを読んでる人がいくらいても、「私の友だちが増えた」のではない。

でも世の中に、「違う形の生き物……あんしん」っていう気持ちが
いっこ増えていたら、それはやっぱりいいことだと思うので。

ふふふ! 私にしては公共的な動機だな!
私がこんな公共的な動機でやってることなんてほかにないぜまじで……。

ちなみに、「読者をどう想定するか」「何を書くか」っていうのはもう、
好きにすればいいと思います……。
私の論理で言えば、「らしさ」が出てれば
たまたま好みが合った誰かを安心させることができるわけだから。

ん、でも夫は「ブログとかをやる時は個を消したくなる」って言ってたかも……。
あれ……何も解決してないですか????
個を消したブログ、私読んでないから書き方もわかんないよーーーっ !
めんご。

(※この文章、「夫」のとこ、気を遣って最初「友だち」って書いてたんですけど、
 帰ってきた夫に「なんか恥ずかしいから直して」って言われました。
 ブログをやりたいって、親戚などにばれてもいい、らしいよ!)

by refri5erat0r | 2016-09-29 21:43 | 雑記
こんばんは豊島ミホです。
日付が変わって10月19日……今日が何の日かみなさんご存知ですか?
本日、2014年10月19日をもって……



実はこのブログが10周年を迎えました!!



ぱちぱちぱちぱち(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆

10年!
最初はまさかこんなに続くとは思わなかった……
というか、もうちょっとIT技術を磨いて
自分でサイトを構築できるようになると思ってましたwww
この10年で、ブログもだいぶクラシックな存在になったしねぇ。。。
最近ご無沙汰だったり、あとは2010年〜震災後数ヶ月まで
実はまるっと抜けてたりと、きっちり同じペースで
10年やってきたわけではないのですが
(しかもタイトルまで変えたしね……)、
同じアドレスで、それなりにコンスタントに
10年やってこられたというだけでも
けっこう貴重なことかなーと我ながら思ってます。

まあ……10年のうちの約半分の期間、
作家じゃないっていう衝撃の展開だったけどね!!
10年中3年くらいニートってるけどね!

でもそういうところも含めて……
マジで人生のリアルタイム記録がここに残ってるのが
率直に言ってしまえば嬉しいですヽ( ´ ∀ ` )ノ
何度か言及してますが、始めた当時はまだ大学生だったので
ワンクリックで(PC版だと、サイドバーの「以前の記事」から)
若い自分が書いたそのままの日常に出会えるのがすごいなぁと。。。

でも、まあ、ブログは永遠じゃないですけどね(´・ω・`)
エキサイトさんのブログサービスがあるなら……って条件がつきますんで。
サービスを続けてくれたエキサイトさんにも御礼を言いたいです。

そうそう御礼ね!
改めて、ブログを読んで下さっているみなさま、ありがとうございます。
みなさまのおかげで10年間続けてくることができました!



ところで、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
実は先週、ツイッターを始めました。
(アカウントはこちら→まあ@toshimamihoです)
かたくなに今までやらずに来たのに……
始めてみた理由はただの気まぐれです。
ツイッター始めると、どんなに一生懸命ブログ書いてた人でも
そっち重視になっちゃうよねー
みたいな愚痴を……書いたことすらあるのに……。
でもまあその辺は柔軟に。それぞれの特性を活かすとか、
自然と偏っちゃったほうを取るとかして、やっていきたいと思います( ^ω^)
「いや、俺はブログしか見ない!」ってのもアリだと思います……
自分がわりとそういうスタンスだったので。
でももちろん、フォローしたりたまに見て下さったら喜びますぜ! よ!

この先どういう形になるかわかりませんが、
(形どころか何をやっていくかもまだ固まってない気がしますがwww)
みなさまこれからもどうぞよろしくお願いいたします(三つ指ついて礼)。

ちなみに初めての記事はこんなでした。
ガッチガチに緊張してるwww

前も紹介したことありますが、ごく初期で読みものっぽいのは
卒業旅行編
1:http://fengdao.exblog.jp/2017269/
2:http://fengdao.exblog.jp/2034394/
3:http://fengdao.exblog.jp/2036913/
4:http://fengdao.exblog.jp/2045620/
くらいじゃないですかねぇ。。。

私もこれからちょっと懐かしい記事を漁って読んだりするかもしれません。
10年……
10年後、何やってるんでしょうね? ウフフ( ´艸`)
by refri5erat0r | 2014-10-19 01:08 | 雑記
こんばんは豊島ミホです。
ブログの見た目をリニューアルしました!
もう春。それが東京人の感覚。
私、秋田でこれ見たらひっくり返ってるよ絶対。

ほんとは4月→7月→10月ときてるから1月に変更したかったんです。
あと今回は、本当はタイトルを変えたかった。
夏頃か10月には変えるつもり……って前回の記事に書いたものの、
そしたらもぉぉ変えたくなってしまって、
しかも意外とすぐ新タイトルを思いついたので、
「タイトルを変えました!」という内容の記事まで準備していた。

でも、なんかひっかかる。
というか転職宣言後少ししてから、
このブログ全体に対してひっかかるところがある。
「なんか、このままでいいのかなぁ」っていつも思ってる。
ブログタイトルを変えたくらいで。仕事上の自己定義を変えたくらいで。
そういうモヤモヤが全部消えるっていうのは、
甘い考えなのではないだろうか……。

こんな時には……

タロット占い〜〜〜〜〜〜!!!!!!

(ちなみに私がタロットを始めたのは2011年2月頃。
 だからまだ全然ひよっこです。)

このブログの現状の問題点、解決策について自分で占ってみました。
以下、もーひとり「占い師の私」が存在すると思って読んで下さい。



「うんうん、『このままでいいのかなぁ』って思う気持ち、わかるわぁ。なんだかだいたい衝動で書いちゃってるものね。新しい仕事を始めたばかりで、とりあえず次の目標が欲しいっていう欲求もあるんだろうし、あとは、単純に読者が減ってさみしいのよねー。決定的に悩む要因があるってほどじゃないけど、もやっとするような状況ではあるかもね。
 解決策は、ずばり、『人に楽しんでもらうブログにすること』よ! あなたそれをすっかり忘れているわね! 貧乏が怖いからそれから逃げるため=仕事増やすためにブログを活用しようって考えにとりつかれてる。そんなことばっか考えてるとどんどん貧乏スパイラルに陥るわよ! 
 結論を言うと、まずは上から批評するみたいな精神を捨てなさい。外側から来るものに対する分析、評論、情報整理、そういうのでブログをつくっていこうと思わないこと。以上!」




……


私は占いの天才ではないですがタロットカードは天才です


なんか最近のブログ界って、批評、分析、批評、分析……そういう世界じゃん?
じゃなければしっかりと「情報」として成立しているものであるか。
(あとは、自分ではやれないけど動物やハンドメイド作品の写真中心癒しブログ。。。)
だから私もそういうのやらなきゃみたいな気持ちが多分にあった。
するどければするどいほどいい! みたいのが。

でもやっぱ私にはそれは苦手分野すぎるのかもしれないし、
そういうのもっとうまくやる人はいるんだもんね?
やんなくていいですね。

しかし、「人を楽しませること」……

そんな方法、忘れた(泣)

子どもの頃は「ウケねらいの作文」が何より得意だったのに。。。
ウケねらいすぎて正式なコンクール用としてはスルーされている、ということに
気付かないくらいウケまくっていい気になっていたのに……!

あと、動物の写真ブログ以外で、読んでほっこりするブログとか
私のブクマにはほとんどないです……。
前は雁須磨子さんとか宇仁田ゆみさんとかの日記に
ほっこりしていたけど、おふたりとも活動がTwitterに移り。。。
ほっこり日記を書いてたような人はみんなTwitterの住人になって
ブログ界にはもう「THE論客!」「必殺仕事人!」みたいな人しかいねえんだよおぉー
(って私が思ってるだけ?)
だから今はテキスト系に「ほっこりするブログ」のイメージ自体がない。ほとんどない。

そんな中で唯一、私が精神的に何かを得るために見ている動物写真以外のブログは、
うさくんの日記です。
正確にはブログの形式ではないんだけど。日記です。
お忙しいでしょうに毎日更新してくれるんです。

とはいえここ数年はもう忙しすぎるのか日記も短いけど。
だいたい昼ドラとモンハンの話なんだけど。
でもずっと前から日記の読者なので、今も読むとほっこりします。
モンハンの話全然わからなくても。

私も、うさくんみたいにゲームとか他愛無い話でもいいから
毎日ブログに何か書こうかな。もっと日記ぽくしようかな。
って今まで何度も何度も思いました。
でもそうしなかったのは。
うさくんが好きすぎて、うさくん本人に何かの拍子で見つかり
「これ俺の日記のパクリじゃん。」って思われたらいやだからです。
でももううさくんも売れっ子すぎて、他人のブログを読んでいるひまなど
ろくにないはず! ぱくってもばれないはず!



なのでーーーーー
このブログが今までのスタイルを突如失いもろ日記風になったら
「あ、豊島さんうさくんの日記ぱくることにしたんだ」
って思って下さい。
しかもあの、てきとうな絵が入っているところまでぱくるかもしれない。
容赦なくぱくるかもしれない。

でも違うふうに「人に楽しんでもらえること」を探すかも。

いや探さない気がする……
私が論客ぶらないで楽しんでもらうことをするといったらもう
「ゆるい日記を書く」くらいしかない気がする。

とにかくもう、商売のために……自己イメージの構築のために……
ブログを最大限に利用しようとか考えるのはやめます。
すいませんでした。

スタイルが定まったら、その時にブログタイトルを変えます。
したがって今は「雑記帖としま」(仮)で行かせていただきます……。
by refri5erat0r | 2014-02-02 18:58 | 告知
こんばんは。豊島ミホです。
珍しく別マじゃない宣伝だよー!

幻冬舍さんの新しいウェブサイト
「幻冬舍plus」が本日始動しています。

今まで、Web上の「ウェブマガジン幻冬舍」と
書店配布のPR誌「星星峡」で
連載されていたコンテンツをそのまま引っ越しているので
とにかくすでに記事数が豊富! そして内容も充実しています(キリッ
(ぜんぜん自分の手柄じゃないのにキリッ

個人的いちおしは会田誠さんの連載エッセイ

濃かれ薄かれ、みんな生えてんだよなぁ……

です。
私と会田さん。をつなぐ線が薄すぎて
(実は7月の記事で触れていたりもする、という程度)、
なんかもう私が宣伝してももにょもにょ
みたいな感じはあるのですが、敢えて。ここでもオススメさせていただきます。
現代美術って何。くらいの人が読んでも絶対面白い!
エッセイとしてとにかくめっちゃ面白い! 

なぜアート畑の人って文章もイケる人が多いんだろう。ってある意味泣けてきます。
展覧会のたびにコンセプトシート?? みたいなんを書かされて
本当に人に伝えるための文章が上手くなっていくのかもしれない。
雑記を書けば自己満ばかりの私の文章とはかけ離れていて
読むたびに身が縮みます。
嘘ですそんな反省してる暇もなく面白いです。
なんだろう頭がよくて、なおかつ広く読書した人の文章なんですよね。
文章の中に思考の飛躍があって、それについていけたとき面白いです。

雑文好きの方にはとにかくご一読オススメしたいです。
べつに会員登録とかしなくても読めるので。たぶん。私まだしてないので。

連載の前のほうは本にまとまっていますよ!

カリコリせんとや生まれけむ (幻冬舎文庫)

会田 誠 / 幻冬舎


(書影が出るので紙の本はりましたが、電子もあります)



そして「幻冬舍plus」の「読み物」以外のもう一つの機能が、
「電子書店」です。

しかし電子書店ももう多すぎるよね。
正直、活字系の本って ラノベ以外はレーベル分けされてないに等しいんで
(ひとりの作家の作品がひとつの出版社で揃わない……)
直営店もよっぽどの特徴がなければ 読者的には旨味がない。

んですが、「幻冬舍plus」はひとつ仕掛けてきてました。
なんと、ブラウザで読める。。。
プラグインすらなしに読める!
(まー新しいサイトのお決まりで、OSはある程度新しいものを要求されますが)
これはとりあえず著者的には十分旨味ある話です!
なぜって「とりあえず試し読み」のリンクにはもってこいですから。

先月から各電子書店で無料配布している アンソロ以外未収録短編

「銀縁眼鏡と鳥の涙」

読んでいただけましたでしょうか?(´・ω・`)
まだ読んでいない方は 試し読みだけでもぜひ!
できれば今行ってきて! 今ぁぁ……
(どこの書店にせよ、無料とはいえダウンロードには会員登録が必要で、
 幻冬舍plusも例外ではないのですが。試し読み部分は非会員でもイケます。
 「立ち読み」をクリック!)

この無料短編のほか、現時点で5作品売ってもらってますので
(5作品のうちわけは過去記事参照
何もインストールしなくていいなら 電子書籍を試してみたい。っていう方はぜひ。



っていうここまでは著者的な旨味の話です。
読者サイドでの旨味は……
む〜ん ちょっとまだ判断しかねるかな? っていう感じですね。率直なところ。
直営店なのに Kindleより価格が安くないことにはがっかりしましたwwww
なんでやねん!! って思いましたwwww

あと、ブラウザで読むものなので、必然的に
常時オンラインの環境が前提になっています。
オフラインになった瞬間に読めない。
っていうところで読者を選んでいるのは確かですね。

でもたぶん……たぶんですけどこれは
定額制を視野に入れてきてるのかな?? とちょっと……
ちょっっっっとだけさっき思いました!
別に私は内部の人間じゃないんで。何も聞いてないですけど。
「クラウド型ウェブサービス」ってうたっているから……

ぶっちゃけ最初 これ「クラウド型」っていうのかどうか よくわかりませんでした。
私の中では いろんなデバイスで取り出すために ウェブ上で情報を預かってくれることが
「クラウド型」だったので。
ただ単にオンラインじゃないとおりてこないやつを「クラウド型」っては言わないと思った。

でも最近 音楽業界では「クラウド型〜」みたいなこといってるよね!?!
月額聴き放題! ってプランをそう呼んでますよね?
あれもおなじなの? 要するにオンラインじゃないとおりてこないの??
(なんとわかっていません。まじめにしらべたことがありません)
だから「聴き放題」が可能なの?!

ってことを考えると 幻冬舍plusの、この
現時点であんまりお得じゃない(失礼)価格も
やがては〜…… ってことになるのかしら。
そうなると……印税の配分はどうなってくるのかしら!!??(ざわざわ)



ちょっと先走ってしまった感ありますが
そんな感じで何やら新展開のにおいがする「幻冬舍plus」でありました。
ちなみに今のところは(電子書籍の形じゃない、連載の)読み物は無料です。
会員登録しても無料です。安心してご登録くだしあ……

ちなみにみなさん、「電子書籍が読み放題」に月額いくらだったら出せますか?
私だったら、正直980円上限ですね。
1000円にのると家計を圧迫してる感がすごい……。
そして電子書籍費で月1000円絶対に持っていかれるっていうのは
読み放題と引き換えにしても高いように感じます。
ひとつの版元の本しか読めないということを考えると 
700円……くらいだったら理想的かなー! と思います。
あんまり考えず契約するには、500円切って欲しいwwww
by refri5erat0r | 2013-11-12 20:52 | 雑記
こんにちは。豊島ミホです。
昨日、「文芸あねもねR」の収録にお邪魔してきました〜。
といってもまだ私の番ではなくって、三日月拓さんの「ボート」の収録でした。
田中敦子お姉様の素晴らしき朗読! を生で堪能してきちゃいましたよー!

今回おひとりで朗読をされた敦子さんはじめ、
立ち会いの井上喜久子お姉様、スタッフの皆様の
プロフェッショナルぶりには驚愕を通り越してポカーン( ゚д゚ )でした。
収録が始まってすぐ「時計の音入ってるから止めたほういいね」、
「さっきからハ行がふくのは
 (「ふく」ってなんだろう? 息の音が風みたく入るってことかな)
 マイク位置が悪いみたい。調整しよう」などなど……。

全部私には聞き取れませ〜〜〜ん!!!

あと、イントネーション問題がすごく難しかった!
一応そういうののチェックのために私も居たのですが
みなさんが迷うシーンでも、何が正しいかさっぱり(T▽T)

というわけでお力添えできたかは相当怪しいのですが、
配信されたらお知らせします☆
せめて宣伝でお力添えしたい……。

* 

ところで、先日チラッとお話したGoogle+(GoogleによるSNSサービス)に
アカウントつくった件についてまだちゃんとご説明してなかったんで、改めて。

Google+始めました〜ヽ( ´ ∀ ` )ノ
(そこからかい)

アカウントはこちらです。
これ、↑プロフィールじゃなくて、投稿を見られるページにリンクしてるので
ここさえブクマしていただければ、別にGoogle+に参加しなくても
私の投稿を見ることはできます(記事は「一般公開」で書いてるので)。
+に参加してフォローしていただいても、いただかなくても、見える記事は同じです。

じゃあこのブログと同じ存在じゃん? Google+をやる意味は何?
ってことですが、
なんだろー、電子書籍とかデジタルモノの話題を
もっとマニアックに展開できる場所があってもいいかなーと思って……。
ここはアナログ派(≒デジタル嫌い)のお客さんも結構いらっしゃるので
あんまり電子電子した話題ばかりだと嫌われちゃうかと
遠慮してたところもあり。。。。

逆にGoogle+は、参加してる人たちはもうバリバリのデジタル派ばっかりですからw
そっちでなら喋ってもいいかなって!

でもわかりません……どれくらい喋るか……
方向性も変えるかもしれないし……
まだ試運転って感じです。
とりあえずパブーで動きがあった時の告知は必ずGoogle+に入れようと思ってるくらいで。
他の展開は不明。
投稿が少なくなって自然消滅したらごめんなさい!



そしてグープラ(←Google+、私は心の中でこう略してることが多いです……)と一緒に
ちゃんとお知らせしてないままだったのが、パブーにあげたエッセイについて。

あれ、ちょっと前にブログ記事として書いたやつだったんですけど、
文章的にあまりにも浮くな〜と思ったんで。
ぱぱっとPDFにして、簡易電書っぽくパブーにあげてしまいました。
0yenです。パソコン上で読んでいただけますし、ダウンロードもできます
(どちらかというとダウンロード推奨かしら……)。
お気軽にどぞー。

こういうのこそePubにして、みなさんのePub体験に使っていただきたいんだけど、
今、私の愛用する制作ソフトが致命的にいかれてまして(´;ω;`)
何故かまったくわからないけど、新規ePubが作れない状況です。
「グラジオラス」「結晶」の作り直しまでは大丈夫だったんだけどなー?

エッセイの内容は、昨年、同人誌『A+』に寄せた短編
「晶子の息子」の裏話的な感じです。
小説を読んでからエッセイを読むと、
あの話のどこがノンフィクションだったのかわかります・笑
読んでなければないで、普通に1本の話として読めるようになってますので
ご心配なく……。

ちなみにこのエッセイは、あくまでブログの延長というか、
「超おまけ」的な存在なので、定期更新とか次回の予定とかはないです。
またぽろっとあったらあげるかも、ですが。



なんか今回告知だけですんません。
もわっと……してる最近……
5月末から続く何かから抜けられてナーイ
by refri5erat0r | 2013-07-23 14:52 | 告知
こんにちは、豊島ミホです。
はい、やってしまいました。ブログの模様替え
(PCバージョンだけですが……)。
春にやった時に、コロコロ変える気ないとか書いたのに。
でもだんだん絵柄が変わってくるから。
少し前の絵を見ていると、自分ではソワソワしてきちゃいますわ。
しかしこんなに季節感のあるヘッダにしてしまってどうするんだ……
10月1日になったらまた変えるのか……。
いやこのまま冬まで行くかもしれません。余裕で。

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ちなみに今回は、左の男性が「海の家の不真面目なお兄さん」、
右の女子がそのお兄さんに片思いしているギャル(多分専門学校1年生くらい)
っていう設定です。
すごい……リア充的な世界……。
ポイントは、お兄さんが首にかけているカニ柄の手ぬぐいです……。



今日で、「Google Reader」がサービス終了してしまいますね。
世の中のたいていのかたには、なんのこっちゃみたいな話だと思います。
私もあんまりよくわかっていません。
「RSSリーダー」の「RSS」がなんなのか。
ほんとは知りません。

でも使っていたのです。
iPodにリーダーアプリを入れて。Google Readerのアカウントで登録して。
全然仕組みがわかってないけど、
「このアプリに登録したブログは、チェックしやすい!」
程度の理解で使っていました。
ブログの更新チェッカーみたいな。

朝起きて一番にするのって、そのアプリを立ち上げて
登録したブログをひととおりチェックすることだったりします。
わたしは見ての通りSNSをやっていませんので
(ほんとは新古典派フィクションズで使ったGoogle+のアカウントを残してるけど。
 あと、誰にも言ってない匿名のROM専的アカウントを
 便宜状持っているサービスもあります)。
そういうのをチェックする代わりなんです。
ひとさまのブログをチェックするのが。

以下、ブログを読むことに関する雑談
by refri5erat0r | 2013-07-01 18:15 | 雑記
こんばんは豊島ミホです。
引っ越しシーズンとあって、最近は
不動産屋さんや賃貸情報サイトのCMがめっちゃ流れてるじゃないですか?
(テレビは知らないけどラジオで)
それで初めてこれを知ったのですよ……

住むマチカウンセリング!!

いくつか質問に答えると……
首都圏or近畿圏の自分に合った街を紹介してくれるんですよォォ!!!
おいおいマジかよ!
引っ越し大好きな私はCMを聞いて即検索しサイトに行きました。

以下、ドヤ顔で東京の街について語りますので
みなさん私が「地獄のミサワ」の登場人物になったと思って読んで下さい。

<以下ドヤ顔かつ長文>
by refri5erat0r | 2013-02-21 20:04 | 雑記