雑記帖としま fengdao.exblog.jp

現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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こんばんは豊島ミホです。


アラサーおんなの! すっぴんトークぅぅぅ!!!


……を更新しました。
みんな忘れてるかもしれませんが、私のポッドキャストだよ!!

第11回 友情の更新期・前編
http://arr30.heteml.jp/wp/?p=169
第12回 友情の更新期・後編
http://arr30.heteml.jp/wp/?p=172

ウェブでサクっと聴くなら上のリンクで。
iTunesからも落とせます。→こちら

Androidに直接DLするとなるとちょっとややこしいが
ここで説明してます



私・南綾子さん・吉川トリコさんの3人で、女子の友情について
がっつり2時間(※編集済で)トークしました。
収録時は、「女子の友情のひみつ」っていうタイトルだったんだけど、
友達と環境が変わってすれ違う……話も合わなくなる……
その時どうすれば(むしろ「どう考えれば」)いい?
って話に結構多くの時間を割いてるので、
アップするときにタイトルを付け直しました。
「友情の更新期」っていうタイトルにびびっと来た人は
ぜひ聴いてねーーー!!

なんか、いつもよりもっと広く聴いて欲しい回だなって
思います、今回。
まあいつもは私の勝手テーマで喋ってるからな〜〜///
そうそう、今回はリスナーさんのお便りも
テーマに噛んでますので。より広くなったのかもしれない。
女の友情ってテーマをくださったまどかさん、
どうもありがとうございました!

ちなみに、これ読んでるとより楽しめます、な
ゲストふたりの最新刊。

光の庭

吉川 トリコ / 光文社

ぬるま湯女子会、38度(ときどきちょっと熱い)

南 綾子 / 双葉社



両方めっちゃ面白い。
聴いてから読んでもいいかもしれない。
友達の本ってこと差し引いてももっと売れて欲しい。
女子の友情に興味のある人だったら、
買って絶対損はしない。まじで。



って紹介はしましたが、
なんか私としては、釈然としないものが残る回でも
あったんですよね、今回……。

終わりの方で、「この話、オチついた?」って確認するふたりに
私が「ついてない」「わからない」って返事をして
ふたりが「ついてないんだ……」って言うところがあるんですけど。

編集後、通して聴いたら、ちゃんとオチ=結論はついてんですよ。(ごめん)
そしてその結論って、ある種の(しかも、きっと多くの)人にとっては
助けになるような、ちゃんといい結論なんですよ。

でも喋ってる時と編集中の時は、すごいなんか……
むむむむ! ってなってた。
主に南さんが喋ってる「友達は流動前提で考えた方がいい」
って意見をどっかで呑み込めなかった。

多分私は、気持ちとしては「友達は保存したい」ほうなんだよね。
でも、その「保存」がうまくいったかって言うと
全然うまくいってない。
「保存欲求のおかげで今とてもいい友人関係を築けています!」
なんてこと全然ない。
だからその場でパッと反論できなかったし、
今こうやって場を改めて文章書いてても、
「いや、保存しようとしてもいいんじゃないかな!」
とは全然言えないのよ……。
ほんと、「保存したい」っていう気持ちしかない。
そこに、正しさも利益も説得力もない。

だからまー ポッドキャストをまとめるためには
その場で私が「釈然としなさ」を言わなかったのは正解なんだけど
(収録できる時間も限られてるし)、
でも、気持ちは……気持ちで
投げてもよかったかもしんないなぁ
その場が「ポッドキャスト収録」じゃなく「友達同士の会話」だったら
投げてたかもしんないなぁ と思いました。



そうそう、流れによってはふたりに訊こうと思ってたことがあって。
それは「昔の友達の夢、どれくらい見る?」。

私、マジでほぼ毎日見るんだ……。

ホラーな話ですかね。
どうなんですかね。

ちょっとその辺(;;)決して満たされることのない
友達の保存欲求について
別の記事でたっぷりと吐露し……
ようかと思ったけど、書いてる途中で
しっちゃかめっちゃかになったのでやっぱりやめます。
吐露すら整然と行かないような
自分でもわけわかんない思いみたいだ。
# by refri5erat0r | 2016-07-22 19:39 | 告知
下に差し込んでこっそりと2記事目を更新……

私の大好きなうさくんの日記が再開しているうれしいぃ!!

さっき記事をアップしてから見にいって気がつきました。
お休みの間も。思い出す度にアクセスし続けてよかった。

うさくんって誰? ってひとは、このブログの過去記事の
このへんとかこのへんをご参照ください。
私の大好きなまんが家さんのひとりです……。



私はね本当にいつも思っているんです。
日記を読みたい。って。
ひとさまの日記を読みたい。って。

ネット上で読める日記すごい……減ってるよね? 私の気のせいじゃないよね?
ここ数年で、ブログ文化がまた盛り上がってきてはいると思うけど
なんかこー、一億総記者状態っつーか
「読ませるための記事」が他を圧倒している印象で……

クリックしたくなるタイトル。
問題提起や結論が明確な、理路整然とした構成。
全方位のありとあらゆるひとを傷つけないよう気を配り、
妙な癖を排したクリーンな文章。
そして「みんなの役に立つ情報をシェアしますよ!」っていうスタンス。
……でできているのが、私が思う「読ませるための記事」です。

私も検索して大いにそういうの使わせていただいていますよ。
調べ物をする時にはとっても助かりますよ。
でも、それみんながみんな目指さなくてもよくね?! って思う……。
世の中でそういうの好きなひと1000人が書いてれば
じゅうぶんなやつじゃね?! って。

なんか、どっかで
「あきらかに個人の日記的な内容なのに
 一生懸命パラグラフにわけて見出しをつけてなんとかTips風に仕立て上げた記事」

を見かけて、
おま……!(;;)
ってなりました。
ええんやで。日記は日記っぽく書いてもええんやで!! って
アメちゃんでもあげながら諭したい気持ちになった。
まああれですけど。本人が好きでやってるんだったら別にいいけど。



あと最近本屋の店頭でどよーんてなったのが
恋愛エッセイ絶滅問題

しってますか。最近の恋愛本って、
著者が自分の恋愛の話全然してくんないんですよ。

恋愛するための「手法」は明かしても、
それで自分がどんな恋したか、どんないい思いして
どんなふうなときめきを得たは教えてくんないんですよ!!!
なぜなら、自慢とか言われて炎上するから〜〜〜
(今の恋愛本はブログの書籍化が多い)。

今のモテ本は、「手法」によって、
モテないメンタルを掘り下げる赤裸々系と
お願いすればかなう☆スピリチュアル系の
2つに大別されると思うのですが、どっちでも同じ。した恋は内緒。
だからエッセイじゃなくてハウツーになっているんだよね、
エッセイっぽい構成に見えるとしても。


おいおいもっとモテ自慢しろこのやろう!!!!


ってなるよ。
他人のモテ自慢を読んで追体験で頭ファーーーってなりたい私は
怒りながら泣き出しそうになる。書店の恋愛本棚見るたびに。
誰か書いてよぉ。臆面のないモテ自慢本書いてよおおおお!!!!

恋愛に限らず、エッセイってもう
「人の役に立つ顔」してないと存在できない感じになっているよね。
なんか。ひところ、処方箋みたいな小説が流行った時に
「癒されたければ本屋じゃなくて薬局でも整体でもいってろ!!!!」
って暴言を日記に書きなぐってたけど
なんかもぉ……
なにもかも……
そんなかんじ……

人から、パーソナルな情報っていうのがどんどん抜け落ちて行って
共有されやすい情報で満たされた
画一的ないきものがのこる

私がAIだったらそんないきものあと20年あれば簡単に支配下に置ける



すいませんまた話が飛びそうでした。
そんなわけで私はパーソナルなことを書いてくれてる
日記を支持しつづけます……。

でもそう言いながらも自分もだいぶ、流行りは気になるほう。
ばっちり共有しやすい情報の容れ物になっちゃってる気もする。
今日なんて。ウォーキングしながらポケモンGOしてるっぽい人の数を
数え続けた。
5000歩あるく間に29人のそれっぽい人を見ました。
私は29匹のポケモンをつかまえたと思おう。(ひどい)
# by refri5erat0r | 2016-07-22 17:04 | 雑記

でも……

さっき下の記事を上げたばかりであれですが。
そして調子乗って太った太った書きましたけども。

上げた瞬間、

でも、太ってるってそんなに悪いことかな〜〜〜

という疑問は頭をよぎりました。

b0039091_2346468.jpg


※これはラーメンが頭をよぎってる図


私は元から……自分が男だったら……
絶対ぽっちゃりした女の子のほうが好きだ
って確信してました。
ていうか男じゃなくてもぽっちゃりした女の子のほうが
見た目の条件で言えば好き。って思ってました。

二の腕なんて太いほうがいいし
ほっぺたはまるまるとしてればいいし
身体のどこであっても顔をうずめた時に
ふわっとしそうなのがいいじゃん って。

それがな、自分がいざちょっと体型崩れてみたら
反射みたいに、やせてる人うらやまっっっ!!!
ってなっただけで。

かっこいい服が入らないとか
道行く女性が全体的にスリムすぎるとか
そーゆーことで「このまま太ったら大変」って思って
しまったような気もするのです。

太った人なりの着こなしがあって
中年女性は中年女性らしく太っても
「おばさん」扱いされないような国だったら
多分……
こやって経年で太ることなんて、なんとも思わないんじゃないのかな。

つうか! 別にちょっとくらい太っててもよくない?!

という気持ちになって、
「太っていたらだめなのか」でGoogle検索してしまいました。
そしてQ&Aサイトで太った人がその質問を発し
10人以上の回答者からくそみそにけなされているのを見てふるえあがったところ。
まさにいま。

揺れるよ揺れる。気持ちが揺れる。

以上、補足でした。
# by refri5erat0r | 2016-07-14 21:21 | 雑記