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現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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自称普通(1/27)

こんばんは豊島ミホです。
このブログは最近更新頻度が偏っている。ね!
今日は完全なる雑談です〜
折るか? やーでもやっぱ折んなくていーや。



ここ1ヶ月くらい、「普通であること」について考えてます。
悩んではないけど。

ライターの仕事をしていく上で、
「君はなんなの?」って問われた時に……
「普通です!」
ってしか言えない俺がいる。

なんか……マニアな知識を持っている分野がないのです。
占いとエロいことの知識は日々趣味で増やしているけれども!
なんかそういうんじゃなくて、文化的? ライターさんに頼むっぽいこと?
の、得意分野が「別マ」以外は何も無い。です。

ほんとのこというと、多分自分は、
別に何にも詳しくなりたくない。
んだと思う。
「詳しい人」って10代からずっとひとつのことのマニアなわけじゃないですか?
私は「鉄道」「ゲーム」「アニメ」っていうオタクの3界すべてに
10代前半まで住民登録していたにもかかわらず
(鉄道も小さい頃は相当だったよ! 小学生の頃の将来の目標は「とりま全特急制覇」)、
初恋の人の「ダセエ」の一言でそれを全部捨てたので……
もうなにもかもどうでもいいは

とかゆって他人のせいにしてはいけない。
そういった事件がなくても、私は多分適当な時期に
オタクをやめるほうの人間だったんじゃないのかなあ〜。と思います。
てか。自分にどこかなにか文化系の人間と決定的に違うにおいを感じる。
「文化系=頭のイイひとたち」
みたいな。「おれらと違うひとたち」みたいなくくりが若干。あるんですよね。
ないふりをしているけど。。。

じゃあ「おれら」って。
「おれら」ってなんなのよ。

ってことだけど、多分、ぶっちゃけて
「普通の人」
ってことなんだと思うんです。。。

私、心の底でずーっと憧れている生き方がひとつあってそれは
「生まれた場所を一度も出ずに就職して結婚して死ぬ」
なんです。
実人生とかすってもいねえじゃねえか!!!
って話だけどそれはほらやっぱ。憧れだから。
人生で一番最初に諦めた憧れですわ。
かなり小さい時点で、「なんか私ここで結婚できない」
「就職も普通にはできない……」って思った。
なんでだろう。モテなかったからかな。そうだろうな(キリッ
モテさえすれば。ずっと田舎にいたと思います。
この人は結婚してくれそう雪おろしも文句言わずしてくれそうって人が
たったひとりでもいれば!!

なんかまた「自分が持ってないカード」に対してぴーぴー言ってる
文章になりそうなので話を元に戻すと
私は要するに、基本目標が
「田舎の普通のおばちゃん」
なのです。
趣味もへったくれもない世界に本当は居たいんです。



だからライターとしても。
得意分野とか別に持ちたくないんだよねええええ
もう「普通の人」として使って下さい。
「普通の人」に取材して欲しいときもあるでしょ?!
普通の人!

ってsweeetに考えているけど実際には「普通の人」が
必要とされるシーンてほぼ皆無だろうな。
いや皆無ではないだろうけど。。。
新規の仕事で
「これはぜひ普通の人にやっていただきたい!」
「得意分野なんて何もないライターに頼みたい!」

みたいに意気込む編集さんというのはまずいないだろうな。うん。

っていう点でどおしよー ってなってます。
えやっぱこれ悩んでる? 悩んでるのかしら。
でも「どうしたらよいかわからない」ではなくて
あくまで「でも別に得意分野はつくりたくない」って決まっちゃっているから……。
だって占いとかエロいこととか犬とか少女まんがとかすでに好きなもの色々あるのに。
それがあんま「文化系じゃないから」「金にならないから」って理由で
これ以上趣味とかつくってられないよおー



やっぱり今ある趣味を無理やり、
「編集さんにごり押しできるレベルの深い域」にまで持っていくしかないのだろうか。
もう占いで売りなよ。っていうのは友達からはしばしばアドバイスされます。
もうブログで毎週占いとか始めちまえよ。って。
石井ゆかりの二番煎じ上等じゃないかよ。って。
でも占いブログはほんとみんなすごくて……!(よく読んでます)
私がこれ以上書けることなどあるのだろうか。って思っちゃう。
石井さんの二番煎じなんてとてもとてもとても無理。あの人の努力真似できない。

エロは。。。もう顔出ししちゃったから&少女まんが誌で連載してるから
&国語教材使用による著作権料が途切れたらいやだから……¥

とかgdgd言うばかりだなおれは!

でも今年はマジでこのブログをなんとかしなければ
いけないのではないかと思っています……。
前にも「雑記帖」ってタイトルはだめだって話書いたけど。
ほんと、ライターのブログとして考えうる限りおよそ最悪のタイトルだと
今も思ってます。
雑文書いてれば食えると思ってる。みたいな悪いイメージしか持たれない。
本当はただ趣味で雑文を書きたいだけなんだけど。
このブログは趣味であって仕事とは別っていうことなんだけど。

そういえば私の最大の趣味って……こういう
「売らない文章を書くこと」ですね。
はっそうだわそれこそが人生で最大の時間をかけてきた
一番の趣味なんだわ!!!
なるほろーーーーー

したがってブログタイトルを
「俺の文章は売り物ではない」
とかにすればおk

というのは嘘で、あれだ
「売らない文章の書き方」とかにすればいいのだ。
そして日記のハウツーっぽいコラムをちょいちょいはさむという……
か、かこいいー コラム部分を新書にまとめて
同じタイトルで出したら10万部出そうーーーーー!!!
1冊700円の本が……10万部出たら700ま、
ピャー(照笑

あ、論理破綻してるこれ



でも商売になるかどうかは別として、
いいかもしれないですね、「日記」を得意分野としてアピールすんの……。
まああんまり「使えるライター」感はないけど。何もないよりはましかも。
「日記」だと知識量で他人と競わなくていいし。
ただ「人生の半分つけました!」でいいし。

はあんでも読むほうも詳しくないといけないのかなーっ
私、有名どころで、武田百合子の「富士日記」とか読んでないんですよね
1ページで挫折したあ
あとソローの「森の生活」にも挫折してるー
あっそもそも「森の生活」は日記じゃない?! あ、そう?!
あとなんつっても「アンネの日記」に挫折した女だよわたしは。
最初の……思春期もりもりな感じでもうヒャーーってなっちゃって読んでない。
多分20ページくらい震えながら読んで中学の図書館の棚に戻した。
ごめん。。。アンネごめん。。。

面白かった日記というと啄木の「ローマ字日記」かな。。。
啄木はうざいからおもろい。
やっぱ日記って。うざくないと。
「うわこいつうぜえ!」って思えてこその日記。
私も自分の日記読み返して「うぜえwwww」ってなりますよくなります



またgdgdになってきましたが、
ブログタイトルはほんとに今年変えるつもりでおります。
夏に、前書いた「日記書いた期間が人生の半分になる日」が来るし
あと、10月には実はこのブログの10周年☆ があるんで、
どっちかのタイミングで変えられたらいいなーってぼんやり考えています。

なんかワンテーマでコラムも書きたいよねぇ
うまく継続できるかどうかは別としてねぇ。
今年の目標は立ててないけど来年は引っ越したいんだよ!
そのためには金がすなわち仕事が要るんだよ!!

インタビューだけで食いたいとか言ってる場合じゃないってことが
だんだんわかってきました。肌感で。つまり金の問題的に。
by refri5erat0r | 2014-01-27 20:42 | 雑記
というわけでやっと別マ告知です!
(きのうやるとか言ってできなかったごめんなさい)
2月号発売中ですーー!!!

私が別マ作家さんにインタビューさせていただいているコーナー
「まんが家さんに会いたい!」は、今月から
八田鮎子先生がゲスト!
(※リンク先は「オオカミ少女と黒王子」試し読みです)

実はインタビューの日、八田先生は結構がっつり
風邪をひいてらして、マスク姿でした。。。
熱が何度とかは言ってなかったけど、かなりしんどそうでした。
そんな中たくさんお話して下さって本当にありがたかったです。。。
(ちなみに風邪、うつりませんでした)
(八田先生からうつったら絵がうまくなりそうとか担当さんと喋ってたのに)

今月掲載部分では、シナリオ本の話が印象的でしたー。
お話づくりで行き詰まった時期に、
この本と出会って何かをつかんだという……
絶版書籍なんですけど、調べてみると結構「伝説の書」っぽいのがわかって。
だいたいマーケットプレイスで今の最低価格が5000円ですからね!
中古品の説明にも「26刷」とかサラッと書いてあるし……。
それに線引いてまでじっくり読みこんだ
八田先生のガッツもまたすごいと感じました。
私、自分の仕事と関係ないことに赤線引いて本読んでる気がする……(;▽;)

4コマにした中2ファンタジーの話も面白かったですw
やるよね! やりますよね!
なんで中学生でまんが好きだと
とりあえず長編ファンタジーを描いてしまうんだろうか……
八田先生の中学まんがを晒してしまったので私も晒すと
夜麻みゆき先生の「レヴァリアース」
丸ぱくりみたいなまんがを描いてました……
でも自分が描いてたのより、友達がノートに描いてたまんがのほうが
すごい記憶にある。面白かったから。
多分……八田先生と一緒にノートまわしてたお友達のみなさんも
自分が描いたものより、八田先生の作品のほうを憶えているんじゃないかな。
と思ったりもしました(その場で言わなかったけど)。

八田先生の回まだまだ続きますのでよろしくお願いします☆



もう1こ、担当させていただいている
別マの過去掲載作レビューコーナー
「クラシックスこんにちは」では、
ラブコメの金字塔「イタズラなKiss」を紹介させていただきました。

イタズラなKiss 1 (集英社文庫―コミック版)

多田 かおる / 集英社


「ラブコメの金字塔」を
私はなんつうまじめくさった調子で紹介してしまったのだろうか……。
でも実際、今回通読した時に、「琴子の恋物語」じゃなくて
「入江君の成長物語」として読んでしまったのだよね。
そんな読み方する人誰もいないって!
って我ながら突っ込みたくなるけど、是非は置いといて
そー読めば読める ことがすごいなぁと思いました。

入江君って別マ史でも一番くらいのスーパーキャラじゃないですか……
努力しないでなんでもできちゃう。容姿端麗で家もお金持ち。
女の子にどぎまぎしたりもしない
(特に大学入学以降はサラッとモテている描写でしたね……)。
そんな「もう中身人間じゃなくね?」くらいのスーパーマンなのに
内面が変化して成長してくのがわかるって……
それが描けた多田先生はいったいなにものなの?! と思いますw

琴子もねー
私から見るとやっぱり完全にただ者じゃない感がしたwww
どんなおばかでドジでも 運と根性でちゃんと
入江君に釣り合うハイパー人間になっているんだよ!!
てか入江君に試練を与えている存在なのだから、入江君以上の感がある……。
(ふしぎと、「足引っぱってる」て感じじゃないんだよね。琴子の存在って)

うんだから……
わたしてきには「憧れの恋物語」っていうよりは
なんかもうすごい人たちのすごい人生……みたいな。
感じでした。イタKiss。
もちろん、そういう読み方でも面白いんですけど。

そんな変な読み方してしまった私も
純粋にきゅんと来たシーンは琴子の戴帽式のとこです……。
あそこは泣いちまったよ。。。
本当はあそこを抜粋したかったんだけど、ネタバレすぎるかなっていうのと、
あとうまくツーショットを抜けなかったっていう事情があったのかな? 確か。
お話的にも看護科編が一番好き! 友達がみんな濃くて面白いし!
長い長〜〜い話だから、きっと人によって
どのへんが一番好きかも違うんでしょうね。



最後になりましたが、今月はトリビュート別冊ふろくの
第2弾! 女性作家さんたち編がついてましたね。
ジャンプ作家さんたちによる1号目も豪華だったけど、
今回はさすがに、直接別マ読んで育ったという作家さんが多くて
色んなエピソードにキャーってなりました。

谷川史子先生の「別マ編集部リア充説」はすごい……わかりますw!
あと槇村さとる先生の昔の旅行(慰安旅行?)の話はせつなかったです。
誰とは明かされてないけど、泣いちゃうっていうのが。
さすが少女まんが家さんだと思った。

あとは作品のセレクトの幅広さに 読んでてときめきました
小村あゆみ先生による「しじみちゃんファイト一発!」の絵は……
私「しじみちゃん〜」未読なんですけど、
片岡先生の絵だぁ〜〜☆☆ ってひとめでわかりました!
画風再現されすぎパネエです。

そんなひとつひとつ感想書いてたら日が暮れちゃうほど
豪華なトリビュートふろく……
に、私が書き起こしを担当した咲坂伊緒先生×アルコ先生対談
(去年の7月号に掲載されたもの)も再掲していただいてます!
光栄ですぇぇ……

50周年
だと 50年先の人に読んでもらえるな っておもいますね。
100周年やるときに……50周年の時になにをしたのかなって
編集部の人は参考にしてくれるでしょうきっと。

がんばりみゃす
仕事もどりみゃす
by refri5erat0r | 2014-01-22 13:48 | 告知
遅くにこんばんは豊島ミホです。
ずっとこのブログを留守にしてましたが
目がやられてました。
7日だか8日だかに コンタクトを外す際
のびたツメで目をひっかいてしまい 白目に血だまりが

それは見た目ほどひどくない外傷だったんですが
(毛細血管が傷ついたやつで、皮膚でいったらあざみたいなもの
 って眼科の先生に言われました)
それが完治して「ふっふーん治ってきたわぁ」と調子こいてたら
今度は逆の目になぞのいぼ まばたきするたびメチャかゆい 
翌日いぼは治ったけど今度は悪寒が止まらず……

とか要するに体調がgdgdでここに来る余裕がありませんでした。
すんません。
まず今月分の別マの告知をしたいところですが
雑談ネタが溜まりすぎているので1本だけ……。書いてからにする。
別マの告知も明日とかにすぐ上げます。



年明け、妹(既婚)のところに遊びに行きました……。
旦那さんはもうお仕事が始まっていたので、家には妹と甥っ子だけ。

2歳の甥っ子は無邪気の盛り……!!
おやつを食べるだけで「おいしーい^^ おいしーい^^」とか
ちょうかわいらしい反応をしてくれます。
それを見て私が
「うっ! 失った童心が……(ズキズキ)」みたいなことを言ったら、
妹に、
「ねえちゃん生まれた時から今のねえちゃんだったけど」
って真顔で返されました。

生まれた時からってことないだろ!
あんた生まれる前の2年弱あるやろ!!
と思ったけど5歳くらいには確かにもうほぼ今の人格だった気がしなくもない。
妹から見ると……一貫して天上天下唯我独尊の最悪姉……
ってことだったんだろうなと思いましたがばつが悪くて言いませんでした
(ひとりっこでしょ? ってめっちゃ言われます私。。。)。

そんなとりとめない話の中で、妹が
「ずっとお兄ちゃんが欲しかった」
とか言い出したのですよ。

なんだって?!
30年間姉妹やってきてそんなの初めて聞いたよ!

でも私も普通にお兄ちゃん欲しかった派なので
「だよねーーー!」って言いました。

私「お兄ちゃんがいると、ゲームの攻略法とか教えてもらえるし、
  家のゲームソフトの本数も増えるから!
  だんぜんお兄ちゃんがいいよね!」
妹「え……そういうんじゃなくて……
  かっこいいお兄ちゃんが……」

その瞬間

私の脳は妹のいわゆる「厨二時代」の絵で描かれた
「かっこいいお兄ちゃん」を受信した。
楠本まき的な線の細さで矢沢あい的なファッションのやつ。

髪ツンツン立ててんやろ? でも黒髪なんやろ?
折れる程細い身体に革ジャン着とんのやろ?
ギター弾いてて聴くのは基本洋楽でパンク、流行りの音楽には興味ない。
もちろんバンドやってるけど いっぴきおおかみで家に友達は連れてこない。

もはやその理想兄と妹の姿が見えたね……。
親とケンカしてそっと兄の部屋を訪れるマイいも。。。
ヘッドフォンを外して「どした?」ってジェスチャーだけで尋ねる兄。。。
妹が悩んでることを話すと兄はギターを弾いてくれる……
なんかその曲にまつわるナチュラルなバカ話なんかもしてくれる
(※私からは例示もできない伝説系洋楽スターのバカ話)
妹、涙ぬぐってにこっ
兄「泣いたカラスがもー笑ってんじゃねーよ」(←ここでレアな笑顔)



……



そんな兄がうちの遺伝子から出るわけないだろおおおおおおお


って思ったごめん思った。
てゆ〜か 私の兄は想像の兄にしかならないけど
あんたの兄は私が男として生まれたバージョンと考えるのが自然で
「かっこいいお兄ちゃん」どころの話じゃないだろ絶対……。
天上天下唯我独尊兄やん……。

でもあまりにダイレクトに「かっこいいお兄ちゃん像」を
受信してしまったので こっちが恥ずかしくて何も言えなかった。。。

あと、家に帰ってから考えたら
単に 私は私に似た兄を
妹は妹に似た兄を 想像してたってことなのかもしれない。と思いました。
私に似ると、いいとこゲームくらいしかないオタク兄だけど
妹に似ると、リア充なのは確定だしファッションセンスも良かったかもしれない。
ただ……痩せてはなかったと思うで。。。
革ジャンは着こなせないと思うで。。。
ギターも弾けな……(以下略

別にオチのない話なので 矢沢あい先生の
「天ない」にリンクはって終わります

天使なんかじゃない 1 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

矢沢あい / 集英社


電子書籍になったよ。
マーガレットBOOKストア!では1月末まで
1巻無料キャンペーンしています♪ 「ご近所物語」も♪
(今回はKindleではキャンペーンしていないんだなぁ……)

私もとりあえず1巻再読したけど、
ほんとーーーーに夢の学祭だなこれ……!!
これは小学生で読んじゃったら。仕方ない。
高校生の学祭はこういうものだと信じるほかない。
by refri5erat0r | 2014-01-20 23:18 | 雑記
あけましておめでとうございます。豊島ミホです。
今年もよろしくお願いします!

初詣でおみくじが末吉でへにょっとなりました。完全に気勢を削がれました。
自分から動くな。謙虚に徹しなさい。
みたいな意味のことが書いてありました。
最初に書いてある短歌は

「かげくらき 月のひかりをたよりにて
 しずかにたどれ のべの細道」

です。
夜の、野原の細い道をひとりでこっそり歩いているんですね。
末吉も吉のうちなので、向こうから災いがやってくるとかではないんだろうけど
「こんな道つまんないからBダッシュやでええええ!」
って駆け出したら足元の石を見落とし顔面からズサアアア!! って転ぶんでしょうね。
「暇やし誰かいんかなー。ヒャッフウウウウウ!!!」
とかって奇声を上げた場合見事山賊にロックオンされて追いはぎされるんでしょうね。
そういうことなんでしょうね。

でも非常にまっとうなご指摘でした……。
私は極端に「耐えて待つ」のが苦手なんで。
対環境でも対人でも、必ず先手を打ってしまう。
膠着状態が見えた瞬間に、後先考えずそれを崩そうとしてしまう。
言ってしまえば、多分それで大きな失敗はしてない(と自分では思っている)から
そうしているんでしょうね。
でもそういう態度では今年は失敗するで。ってはっきりと言われた感じ。

でも文句は言えねえ……
なぜならおみくじひくときに「率直にお願いします神様!」って思ってひいたから。
しかも結構ひつこく箱の中をかき回して選んだから。うん。
謙虚に……謙虚に参ります。。。

あと、気勢を削がれたくらいがニュートラルな気がした。私は。
いっきに普通の人のテンションにされた。
普通の人はひとけのない夜道でBダッシュしたり奇声を上げたりしない。
ということがわかった。



そんなわけで。
このブログでは近年毎年「今年の目標」を書きとめていますが
2014年に関しては目標を立てません。あえて。
自分から「こうするぜ」って姿勢を打ち出しません……。
みなさんからの球を受け止めるべくただ待つことにします。。。

2013年の目標はというと。。。
それなりに達成されたのではないでしょうか。

1)勉強したい
2)もうちょっと社会に噛む突起的なものを見つけたい(自分の中の)
3)引き続きお金がないことを我慢したい……

1の勉強は……後半足りなかったかも……
あと3がもう後半まったく我慢してなかったけど! 
でも引っ越さずに耐えたから。それだけで60点はあげたい。

あああ、今年も「引っ越さない」は一応目標にしようかな!
私先日、人生で初めての賃貸契約更新をしました。
初を一番狭くて安くて古い部屋でやっているというのが
我ながらポカーーーン( ゚д゚ )です

しかし結婚というのもそんなものかもしれない。(キリッ
とたまに思います。
好き放題彼氏替えてきた人が、なんかあるところで留まってしまう、
意思とか関係なくとにかく色々そうなってしまうし
自分でもまあいっかと思う。他の人じゃなく相手のいいところ見ていこうと思う。
くらいのことなのかもって。

いや別に私好き放題彼氏替えたりとかはしていませんけど。
そして2014年もまったく結婚の見込みなどありませんけど。
恋愛経験より賃貸契約経験のほうが豊富なので、
頭が暇な時 たまに 部屋の擬人化をしているんです(絵とかで)。
それでそういうことを考えたりするのです。
東京で初めて住んだのことはいつも
「いい彼氏だったな。。。」と思い出しています。
(ほかの物件はそこまでではない)

でも今の家はうまく擬人化できないんだ。
これができれば! 結婚もできる気がするのに!

ああこういう下らないことを書いていると
またムダにテンション上がっていくからこの辺にしよう。
今年はニュートラルで。
がんばります。
by refri5erat0r | 2014-01-05 19:19 | 雑記