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現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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掲載情報(2/26)

豊島ミホです。
体調はもう元に戻りましたが、そのぶん狂ったスケジュールにやられています。
ううう……早く休みをゲットして「世界樹の迷宮2」やりたい。
っていうか1を25Fクリアまで持っていきたい。「逆転裁判」の1もやりたい。
あとアキバ行きたい。狂ったようにクレーンゲームやりたい。
とか欲望が全部ゲームの人になっていて自分で引いてます。

3月の新刊の詳細をもう少し……
『花が咲く頃いた君と』(双葉社刊)
「小説推理」に06年5月号から10月号まで載せていただいた連作から、
4編を採った中編集になります。
「花」をお題に80枚! っていう結構ユルいしばりの連作でした。
単行本に収録されるのは、“ひまわり”“コスモス”“椿”“桜”です。
“椿”の話が、私にしては珍しい家族小説になってるのが特徴かな!

……これじゃあ全然宣伝にならないので、例によって後付けテーマを考えました。
“別れ”でお願いします!
花のように咲いて散る人と人との関係を描いている、ってのが4編の共通事項です。
そうするつもりじゃなかったんだけどね……。
この仕事をしていた頃暗かったので、そういう話になっただけだと思います。
1編ずつのあらすじ(導入)は、後日まとめます。たぶん!

はっ、明日はもう27日、「小説推理」の発売日だ!
すみません、3月号じゃなくて4月号です! 月頭の告知で間違えてました。
推理は発売から2ヶ月先の号数になるんだよね。
それを間違ったために星星峡の号も間違ってる……連載が始まる星星峡の今度出る号は「3月号」だ。
大変失礼いたしました。

「小説推理」に隔月で載せていただいている少年犯罪連作も、3つ目まで来ました。
十二歳、十四歳ときて、今回は「十七歳の日誌」です。
史上有数の凶悪少年犯罪……の犯人と一緒に年をとり、
なんらかの形でその「犯人」を意識する同学年男子を主軸に据えた連作です。
個人的には、主人公が全員男子! っていうチャレンジをしてます。
機会がありましたら読んでみて下さい。
これしばらく本にならないし。
上で告知した新刊は、雑誌掲載の開始が06年春=2年前ですが、
まあこれくらいは空くものと思われます。
by refri5erat0r | 2008-02-26 02:02 | 旧・告知
発売されたばかりのときメモGS2(DS版)
昨日からプレイしています!

親友と同じ相手に恋してしまってライバル状態に……
その「相手」にはなかなか接近できないし、
そうこうしているうちに、他の男子から言い寄られてふらふらしちゃって
(わたしモテモテ!)

だんだん胃が痛くなってきて
(えーん竜子、そろそろあたしを許して〜
 佐伯くん、あなた本命じゃないんだそんな顔で笑わないで〜)

ひとやすみして顔を洗おうとしたら、
鏡の中の自分が頬を赤くしてぽやっとした顔になってて

どんだけ没入してんねん自分!
えー、そこまでなつもりじゃなかったけどなー、うふふふ
とか思ってたら







今日高熱で倒れました。

ふつーに風邪でした。

これで心置きなく布団の中でずーっとときメモやれるぜ!
って思ったけど悪寒がしすぎてDSに手を伸ばすことすらできない。
さっき熱計ったら38.5度だった\(^o^)/

でも今ご飯のために布団から出てきて
こうしてパソコンに向かってるけどね!
冷蔵庫の中に生カキあったからもりもり食った!
おかゆももりもり食った!
ヨーグルトもこれから食う!

高熱ですぐ朦朧になる人とそうでない人が世の中にはいますが
私は後者です。今もちょー明晰です。びゅるんびゅるん!
うっそーこれはやっぱ明晰って言わないかも。

……38度8分になってる(爆笑)
マンゴーヨーグルトまいうー。

最後になってしまいましたが、女による女のための「R-18」文学賞
最終候補作が発表され、現在ネット投票受け付け中です。
上限50枚の短篇賞だから、読む方も気軽に読めますよ! 
ちょっとでも興味のある方は、リンクをお踏みになられてはいかがかしら!
でも投票は女性限定なので注意です。

来月の新刊告知しようと思ってたけどもう無理!
タイトルは「花が咲く頃いた君と」です。くっさーです。たまにはこんな感じもアリかなー的な。
でも中身は全然くっさーじゃないので大丈夫です。
搬入日は3/18(地方は変動あり)、予約受付中になったネット書店もあるらしいです。
詳細後日!

……大丈夫です、さすがにときメモしないで寝ます。

<2/17追記>
タイトル間違ってました。「花の咲く頃〜」って書いちゃってました。
正しくは「花が咲く頃〜」です。やっぱり頭が回ってなかったみたいです。
by refri5erat0r | 2008-02-16 20:42 | 旧・雑記

言葉の魔法・上(2/14)

17日まで東京都写真美術館で行われていた展示
「文学の触覚」を見にいって参りました。
終わった展示のレポですみません……なんですが
見にいったのが14日だからね! 直後に倒れたもんね!
本当はすぐ書いてアップしたかったです。誰かが見にいけるように。

てなわけで以下みっちりレポートなので興味ある人だけどうぞ。
でも「レポート」まで行ってないかも。ただの感想文かも。
「群像」の方が読んじゃったらごめんなさいレベルー。
あと、個別の作品を文章担当の方の名前で指しちゃってますけど、
もちろん美術作家さんのほうもいるのでね。
そっち側に興味がある方は是非サイト↓で確認して下さい。

*   *   *   *   *   *

概要&作家紹介は公式サイトを見ていただきたいのですが、ばっっさりはしょって言えば、純文学と双方向アートのコラボ展示だったと思う。触ると反応する、という作品が多かったのは確かだけど、「触覚」って言うほど「触覚」じゃないよね的な。やっぱり一番使ってたのは視覚だと思うし(てか、すべて視覚がないと成り立たない作品だったような)。でももちろん、普通の活字スタイルとは全然違う作品が見られました。

「すっげえ!」と思ったのは穂村さんのやつです!
白い無機質な円形のテーブルがふたつある。で、そこに手のひらを差し出すと、短歌 or 動くワードがランダムでひとつ降ってくるっていう。
今スラッと読んだかもしれないけど、手のひらに字が映るってびっくりするから! しかも最初テーブルにはなにも映ってないわけですよ。汚れひとつない白いテーブルなのよ。でも手のひらには字が映るのーー! 本当に落ちてくるみたいに映る。意味はわかるけど仕組みはわかりませんでした。魔法みたいだった! 
しかも落ちてくるのが穂村さんの言葉なのがいいよね。魔法ぽいもん。タイトルになっている「火よ、さわれるの」がもういいもんね(タイトル通り火がさわれるシーンもある)。
言葉は読み終えてぽっとテーブルに解き放つと(って意味わからんかもしらんが、手のひらのカエルを池に放つようなイメージでよろし)、テーブルの上でアニメーションします。「美」っていう字がヨコ線を動かしてテケテケテケって歩いたり? とか。最初学芸員の方がやって見せてくれたんだけど、信じられませんでした。
今冷静に考えてみても、私の頭では仕組みがわからない……。うん、魔法だった。あと、「触覚」に一番近かった。

前情報を得た段階で面白そうだと思っていたのは平野さんの。「記憶の告白」っていう。
でっかいスクリーンの前に、バスケットボールよりちょいデカいくらいの白いツルツルの球体が置いてあって、それを振ると、スクリーン上の文章が呼応してこちらに迫ってきたり……遠ざかったりも、したかな。文字がさざなみみたいに遠くでカヤカヤしたり。
ビジュアル的には非常に面白い作品だったんだけど(迫力あったし、きれいだったし)、ぶっちゃけ文章読めんかったね! 読めなくてもいいもんかな……って展示見た時は思ったんだけど、帰ってきてパンフを読んだら(全文読める)、「え、こんなこと書いてあったの?」とびっくり……。若干ネタバレしてしまうと、球体を振るであろう人の「記憶」に訴求する効果を持つ文章なんだよね。中身は。もしこれがスクリーンでわって迫ってきたらドキドキしちゃう! みたいな。でもそこまでの効果が出ていなかったかも、と個人的には思いました。断片が目に入っただけでもなにかを思い出すように仕込んであったと思うんだけど……その断片すらちゃんと読み取れてねー。もうちょっと文字のアニメーションが遅いといいのかな? でも遅いとあの迫力が損なわれちゃうだろうしなあ。

「谷崎リズム」も「どんなリズム?」と期待していったんだけど、私には「リズム」が見えんかったよ……。
谷崎潤一郎の文章を読み上げる感じで五十音表にカラーの碁石? みたいのが置かれていくんだけれども、ものすごい規則性があるのでは……とわくわくしたわりにわからなかった。谷崎の文章を五十音で割る意味があるのだろうか。いや、つくった人には超わかってたらすみません。

うん、で一番興味深かったのが「Type Trace道:舞城王太郎之巻」です。
Type Traceっていうソフトを使ってだな! 舞城王太郎が打った文章が打った時のスピードでそのままでっかいスクリーンに映る! うーん、舞城のパソコンに忍者が仕込んであってそいつが舞城の動きを完全トレースして帰ってきました、見て! みたいな感じ。
かえって回り道して言ってしまったような気がする……あ、要するに作家が打つところを横で見ているのと同じってことです。
これ絶対見る! 見なきゃ死んじゃう! くらいの気持ちで会場に行ったので、そら面白かったです。だって他人が書いているところを見られるんだよ! 現実には絶対ないよ!
マンガの執筆は一度マンガ家さんに見せてもらいたい……と思っているのですが、まあそれはアシスタントになれば叶うかもしれないし、そうでなくとも、アシスタントさんを使い慣れているマンガ家であれば、横に人がいても大丈夫だから見ててオッケーよ、って言ってくれるかもしれない。
でも小説はだめだろ。多分。
うーーーーん、生きている間に一度は「小説執筆ライブ!」っていう酔狂な企画をする編集者があらわれるかもしれない、と実は普通に考えているのですが(かなり広いホールみたいなとこで、パソコンに向かう作家が5人くらいいて、それが実況でスクリーンに映し出される……みたいな)、まあ何回もはないよね。それ見にいけるとは限らないし……。したらもう今回しかないかもくらいの気持ちで。見にいったの。
しかも舞城王太郎。この人をおいて他にない!!!! っていうセレクトだと思います(わざわざ「舞城王太郎之巻」って書いてあるから前例があるのかもしんないけど。聞いたことないから、ひとりめかな? と思った)。純文作家の中ではMAX速そう。ていうか他の純文学作家は執筆速度が遅すぎて見ていられなそう(偏見すみません)。あと、秘密がありそう。あっ、それだよねやっぱ。私とかは秘密がなさそうだから別に誰も見たくないと思うなマジで!
穂村さんの説明でも言ったけど、「魔法」がキーだな。どっかで魔法をかけているのでは! と思っていたので、その様子を絶対見る絶対見る! って意気込んでいたのだけれど……。

【長いので下の記事につづく】
by refri5erat0r | 2008-02-14 18:32 | 旧・雑記

言葉の魔法・下(2/14)

【長いので上の記事からつづく】

魔法はなかった!
少なくともスクリーンには映らなかった!(打ち始めるまでの間に「魔法」が存在する可能性はあるが)

超ふつう!

すーごいスピードで書いてるんじゃないかとか、逆にものっっすごい時間かかってたりして、とかいう想像はしていたのですが、ふつうなのは想像してなかったのでびっくりした。
再生ファイルはこま切れになってて(もちろん、執筆ソフトを開いていない時間は記録されないし)、これは何月何日の何時から何時までかかって記録されたもの……次のは……ってわかるようになってるんだけど、最新のファイルに行くほど速くなる、とかってこともなく。
「ぜったいラストは超速で書いてるんだよ!」「ラストから見ちゃおうよ!」とかっつってパソコンをいじったのですが(ギャラリーがいじれるようになっている)、自分が見た限りではどこが速いということもなかった……。というか、よく日付を見ていたら、この展示の会期中にも書き足されているから、ラストはまだないんだよね。最終日である17日に行けば、ラストスパートが見られたのかもしれませんが! 日曜日とか混んでる日に行ったら、おそらく9割方、ファイル閲覧の操作をすることはできなかったと思う。当然だけどスクリーンはいっこしかなくて、ギャラリーはいっぱいいるわけで……。勇気があったら前に行って操作すればいいけどね! みたいな。私は平日昼間に見にいったのでわりと自由がききましたが、それでも三時過ぎからは混み出して、自分でいじるチャンスはなかったなあ。
話戻りますが。言葉を選んでる過程にしても、ほんとにふつう。画面が文字をトレースしていくのにあわせて、自分も考えて(舞城王太郎の思考をトレースしようとして)いるんだけど、「あ、言い回しがすぐ前の文とかぶる……」「戻って直すか? ……あ、直すよな、やっぱ……」みたいな。
なにも変わったところはなかったね。まあ、手が止まる間も「私がふつうだと思ってるくらい」にあって。ちょっと長いな(ぶっちゃけ暇だな)、と思うと、改めて年月日&時間を確認してみたり。それを書いていた時間も、分単位で記録されているので、「10時台から働いてんのか……はえーな」とか「この日は夜中だ」とかわかる。日付も、「あれ、大雪の日かな」「いや、次の日か」とか考えてみたりした。
あ、このインターフェース? の特徴として、打つまで長かった言葉はでっかく表示される、というのがあって。それでなおさら、間が強調されると思うのだけれど(考えている時間、として)、もうちょっと微妙に反映されればなーと思った。数十秒待った言葉と、数分待った言葉であんまり差がなかったような(どっちも字がでっかくなる)。流れるように打った文章だけが通常の大きさ、って感じだったかな。もし間違ってたらゴメンだけど。

で、まあ、「ふつう」にびっくりして帰ってきたわけだけれども、帰ってきてからパンフ(途中まで舞城小説の中身が載ってる)を読んで、卒倒しそうになりました。
だって紙で読んだら速いんだもん!
そりゃ書くより読むのが速いのは言うまでもないんですが、舞城王太郎の文章は特に速いよね! 流れるように読めるよね! 多分、読む方のスピードを計れるとしたら、自分が読んできたありとあらゆる作家の中で、一字当たりを一番速く読める文章を書くのは舞城王太郎だと思う……ってそんなん考えりゃわかることだけど、あの書くところを見たあとではショッキングだった。ふつうに書いてるのに……。
まさに魔法、魔法すぎ。無理。

あー、あと、見ている間にちょっとした遊びに気付けて面白かった。
明らかな打ち間違い……「ここで客が見てると思って打ったろ!」っていうワードが打ち込まれてソッコーで消されるのを一回だけ見ました。ごく短い一語。なにかは言わない。フフン!
でも後で考えると、そういうのって、意地悪なことを書こうと思えばできるよね……。たとえばですけど、「人の執筆を覗くなんて卑しい奴だなお前は!」って打って、さーっと消すこともできるわけじゃないですか。ん、そんなん展示の会期中にわざわざしないだろって思う人もいるかもしれないけど……作家という職業にそういう意地悪をわざわざするタイプは結構いそうだなと私は思った。でもこの人は全然そういうんじゃなくて、ちっこいイタズラにとどめておくところがとても素敵だなあと思った。

とまあ思ったことを書いたらすごく長くなってしまったわけだが、ほんとにこのType Traceは面白かったんだよ!
他の作家のも是非見たい!
っていうか第二弾は西尾維新だよね? 西尾維新しかないよね! ってことに私の脳内ではなっています。確実に超速スピードを見せてくれる人として(どうしても早打ちが見たいらしい……)。
第三弾は大御所に飛んで〜、大江健三郎御大とか? 遅いんでしょうけど……。で、次辺りにエンタメ界のスピードキング☆石田衣良氏の執筆も見たい。あとはもちろんりさタン。りさタンの執筆なんて「一回百万」って言われても見そう。借金して見る。
なんか俺のぞき部屋の人みたくなってる! きもい! でも上の5人の執筆を5つのスクリーンで同時に見られたら超面白いと思う。

あ、ちなみに展示は五百円だった……。
安い。
ま、展示室が小さいし作品数も少ないから相場かもしれませんが、一時間くらい居たんじゃないか?(一時間じゃ全然中のモン読めないけどね) それで五百円て。スタバかよ!
客層も面白かったです。若い人多かったなー! どうみても二十代が圧倒的最多層、って感じでした。時間帯によるかもしれませんが……。学生然としている子が多かった。男女は半々くらいか。
芸術学部生と文学部生も半々くらいに、私には見えました……。普段から展示チェックしてそーな子と、美術館とかまったく行かないけど今日はがんばって来ました! って子と。まあ私も後者だったわけだが! はっは!
ていうか東京に住んで七年、自主的に美術館と名のつくところへ足を運んだのは初めてだったかも……。猫に小判、俺に東京だなー! 

面白かったです。恵比寿まで行ってよかった。
展示の中の人ありがとう。
そしてこの長文を最後まで読んでくれた人ありがとう。
レポの部分だけで十四枚あるよこれ……。

※以上のレポートは2月に書いたものですが、
 都合により5/13にupさせていただきました。
by refri5erat0r | 2008-02-14 02:30 | 旧・雑記

初恋死亡フラグ(2/12)

また告知することがないぞーーー。

今月から「ダ・ヴィンチ」の掲載がないからな〜。
連載が重なって、かれこれ2年近く載せてもらってたので
「今月の掲載情報」からなくなってしまったのがちょっと淋しいです。

でも「初恋素描帖」は今書き下ろし分をすすめていますからね!
初夏〜夏ぐらいには単行本としてお届けできるはずです。
よろしくお願いします。

その前に2冊新刊あるけど!(予定)
あっ、次の新刊はまもなく告知しようと思います。

*   *   *   *   *   *

昨日ゲーム屋に「逆転裁判」のDS版1を買いにいったんですが、
品切れ中だったので思いつきで「風来のシレンDS」を買ってしまいました。

「不思議のダンジョン」シリーズは中3でやった「トルネコ」以来。
なのに、指がすべてをおぼえてる……! 
新要素は理解するまで時間がかかりましたが、あとは説明書を読まず直感操作。
「部屋に入る前に武器を振って、罠の有無を確認」とか懐かしすぎる!
あれから12年経とうというのに……。

てゆっか個人的にSFC版「トルネコ」には初恋がらみの痛い思い出があって、
プレイしてるとそのことが頭をぐるぐるします!
それ書こうかと思ったんだけど、あまりにきれいにオチがついているわ
原稿用紙5枚くらいにほどよくまとまりそうだわで、ここに書くのは勿体ない!
ぜひ金銭に換えさせて下さい……。
「ゲームの思い出」とかいうテーマエッセイないんか。

各小説誌のバトンエッセイコーナー(or 特集エッセイ)は「映画」「食」辺りが多く
「ゲーム」がないのに納得が行きません! ゲーム! ゲーム! ゲーム!(←ゲームコール)
あ、でも、作家じゃなくて読み手に、ゲームに親しむ方が少ないからなのだろうか。
そう言われるとゴリ押しはできませんな。
じゃあ「ファミ通」とかにバトンエッセイコーナーないんか。
「俺の初恋死亡フラグ」とかってタイトルで。

ちなみに「シレン」は奇岩谷と宿場を2往復半してまだ1回も死んでません。
モンスターハウスくらいで慌てない。だってもう大人だから……。
ガイバラに、中身がフルに入った「変化の壷」を割られた瞬間はまっしろになったけどな。
by refri5erat0r | 2008-02-12 00:55 | 旧・雑記
2月の掲載予定行きま〜す。

1日 進研ゼミ高校講座 高1&高2「My Vision」連載エッセイ
   「大人のホンネ 〜進路と仕事の超・現実〜」
7日・21日 「L25」連載エッセイ「やさぐれるには、まだ早い!」
27日 「小説推理」4月号 タイトル未定
月末 「星星峡」3月号 連載小説(タイトル未定)初回

月末から始まる連載小説がタイトル未定とか……!
って驚愕されるかもしれませんが、タイトルがついていないだけです。
ゲラは上がっています。大丈夫です……。
3年ぶりの長編連載です。近くなったらまたお知らせいたします
(いつどこでお前が長編連載していたのか! って言われそう。『陽の子雨の子』です)。
でも先に中身を言うと、「友だちがいきなり『私は未来から来た』って言い始めた!」ってお話です。
どうしよう。本当にそんなこと言い出されたら。
主人公は高校1年生です。地方・高校・青春の三拍子が揃った、超“素”な感じの話です。

進研ゼミは高2講座が最終回です。読んで下さった方、ありがとうございました。
高1はまだ1回あります。というか、高1のほうがトータルで2回多かったんだよね!
年子のごきょうだいがいらっしゃる方は……ぜひ高1の3月号で「最終回の次」も読んでみて下さい。

*   *   *   *   *   *

なんだか昨日から急に、2年以上前に録っていまだに観ていない
「白線流しスペシャル(最終話)」のビデオが気になり出しました。なんでだ!

ちなみに私は「白線流し」に尋常ならざる思い入れを抱いています。
テレビ放映(本編+スペシャル4回)を見ただけで再放送とかDVDとか一切観てませんが、
思い入れだけはあるんです!
園子ちゃんが脳内で実在の人物です。「園子」じゃなくて「園子ちゃん」だし!
連続ドラマの時、放送の最後に「卒業まであとXX日」って出るのがツボって
1年後中学卒業の時には、自分の机の上に「卒業まであとXX日」と書いた
紙看板を出していたよ!(KY)


ていうか……さっきの

> 地方・高校・青春の三拍子が揃った、超“素”な感じの話です。

って記述の後で「白線流し」が好きとか言っちゃうと身もフタもないような……。
じ、自分でも今気付いて引いた! どんだけ影響濃いねん!
でも他人から見ると、私と「白線流し」ってたぶん
「まんまだな」って組み合わせなんだろうな……。
ええ大好きですとも! 「君ちょっとこれ小説にしてくんない?」って
10年分の脚本をドバーって渡されても「ハイ!」って言うよ、
し め き り が 10 年 後 な ら な 。

うーん、ビデオ、どうしようかなあ……
最終話を見ると私の青春が終わっちゃう気がしてこわい!
……というのは嘘で2時間テレビの前に座ると思うと若干気乗りしないだけです。
by refri5erat0r | 2008-02-04 01:21 | 旧・告知