2005年 07月
新刊情報(7/28) [2005-07-28 11:46 by refri5erat0r]
新刊情報(7/19) [2005-07-19 17:03 by refri5erat0r]
掲載情報(7/15) [2005-07-15 23:22 by refri5erat0r]
万華鏡のススメ(7/9) [2005-07-09 16:56 by refri5erat0r]
新刊情報(7/28)
しつこくももう1度アナウンスしますが、
「青空チェリー」新潮文庫版、本日発売です! たしか!
新しく書いた原稿が200枚弱で、なんとたったの400円! 消費税込みでも420円!
おおうりだし状態です。青いオビに青い表紙が目印です。

どうでもいいけど、我が家では「青空チェリー」が「チェリーさん」と呼ばれています。
使用例:また「チェリーさん」みたいなの書くんじゃないでしょうね……。
距離感による「さん」付けのようです。
# by refri5erat0r | 2005-07-28 11:46 | 告知
新刊情報(7/19)
見たんです。
私の行きつけのマチ本屋(=非チェーン本屋)は、とにかく狭くて壁一面が本で、客注の本はかなり無造作な感じで床に積み重なっているというところなのですが、その積み重なった本の一番上に、見慣れた表紙が……。
わ、自分の本だ!
1番最初の単行本、「青空チェリー」だったんです。思わず硬直。
いや嬉しいんだけど! すぐさま文芸書の棚に突き進んでいって、1冊あったはずの「檸檬のころ」も買ってもらえたのかどうか確認したくらいだけど!(ちゃんと無くなってた。)
けれども、だ。

すみません、「チェリー」は文庫になるんです。しかも今月末発売なんです。
同じ町に暮らす、わざわざ注文してまで単行本版を買ってくれた方、ごめんなさい……。
(まあ、うちの大家さんなんじゃないかって気もしますけど。)

というわけで文庫版「青空チェリー」がもうすぐ発売になります。もちろん初めての文庫化です。
実質、新刊です。3分の2以上書き直しました。
1ページ開いてもらえばすぐわかるくらいの書き直しです。
単行本版が気に食わなかった方、これで再挑戦していただけると嬉しいです。
逆に単行本版を好きだと言ってくださった方も、リライトバージョンを是非読んでみてください。
新潮文庫から、7月28日発売予定です。


**********おわび**********
前回の更新、4行目のあとの1文が抜けてました。
「悶々夏休み小説!」です。これが抜けると文章が意味不明でした……。
訂正させていただきましたが、15日から19日までの間に目を通していただいた方、
申し訳ありませんでした。
# by refri5erat0r | 2005-07-19 17:03 | 告知
掲載情報(7/15)
本日発売の「IN★POCKET」(インポケット)7月号より、連載小説がスタートしています。
「IN★POCKET」は講談社の文庫PR誌で、その名の通り文庫サイズです。
なんとお手頃200円! なので店頭で見かけたら是非。
実は紙媒体では初の連載、かつ初の長編だったりします。悶々夏休み小説!
ナニソレ、と思った方はご一読ください。これ以上説明できません……。

それと、数日遅れてしまいましたが、12日発売の「野性時代」8月号では、
「作家の手紙」というリレーコーナーを担当させていただきました。
手紙は手紙であるゆえにひとに見られるのが恥ずかしい。です。やっぱり。

「Webマガジン幻冬舎」のエッセイ「底辺女子高生」も更新されています。
今月1日の更新の時、ここで告知しなかったので、そのぶん見逃した方はバックナンバーもどうぞ〜。

明日はCDTVスペシャルがあるのでわくわくしています。
J-POPのカウントダウン番組が大好きで、かなり真剣に見てしまいます。
カウントダウン番組を見てると、「頑張っててもだめなもんはだめだ」ということがよくわかる。
「新人? うわセンスねー、ていうか既視感ありまくりだしいらないっつーの!」
と鼻で笑って一曲切り捨てる時、ああ、私の書いたもんをこうやって切り捨てる人も
必ずどこかにいるんだなあって思ったりもするわけです。
同時に、けどそれってしょうがないんだなあ、とも思うし。
頑張ったからって許されるわけじゃない、というのを
いい意味でも悪い意味でも肌で感じられるように、毎週カウントダウンを見ているんだと思います。

<注:「IN★POCKET」のみ、サイトへのリンクが上手く行きませんでしたので、必要な方は
 講談社文庫トップからジャンプしてください。>
# by refri5erat0r | 2005-07-15 23:22 | 告知
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