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現ライター、豊島ミホのブログです。雑記帖ゆえ雑文が書かれていきます。カテゴリの「はじめに」も是非お読み下さいませ。


by 豊島ミホ
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本日発売の「小説推理」7月号に映画エッセイを書きました。
「私のとっておきシネマ」というリレーコーナーです。
それにしても、この「小説推理」、目次の裏に載っている広告が気になってしょうがありません。
今月は「濃いマユ毛づくりに」と書いてある……。体毛育成剤の広告なんです。いつも。
体毛が濃いことはステイタスなの? マユ毛って濃いといいの?

『新撰組!』続編制作のニュースが入ってきてたいへんうれしいです。
かなり本気で観てましたからね!
芹沢鴨に惚れるあまり、佐藤浩市が出てくる夢を3回も見ました。
(そのうち1回は、佐藤浩市が近所に住む気のいい独身サラリーマンという役で、
 もんじゃ屋で会うと「よお!」と声をかけてくれるという……)
ドラマを観る時には、一瞬ごとに「次のひとこと」を予想してしまうんですが、
三谷幸喜の脚本はもう、「こうくるかああ!」とのたうちまりたくなる台詞の連続でした。

最近では月9の「エンジン」にやられました。
終わりのテロップが流れた瞬間に「誰だコレ書いたの!」とテレビにくっついたくらい……。
が、定時にテレビの前に座るということがどうしてもできません。
1回録画を忘れてからは、「もうDVDで観よう、えへへ」ってことになっちゃいました。
ドラマは5年に1本も観ませんが、すごく好きです。たぶん。
by refri5erat0r | 2005-05-27 17:29 | 旧・告知
本日発売の「小説すばる」6月号に、短編「ヒナを落とす」を載せていただいてます。
ひそかに続いている小学生シリーズその3です。

それと、Webマガジン幻冬舎の「底辺女子高生」が15日に更新されています。こちらは家出話その3。
エッセイって、書けば書くほどバカが露呈しますね! 自分が読み手の時はそう思わないけど。

先日、急に地震が怖くなったので、災害用避難袋をつくりました……。中身は以下。

□懐中電灯 □家のスペアキー □スペアメガネ □軍手 □新聞紙 □タオル
□ビニール袋 □友人知人の連絡先メモ □生理用品 □トイレットペーパー1巻

突き詰めて考えると、食料とかって「結局我慢する以外にないじゃん」ってことになりませんか。いや、時間が経てば絶対に支給されるものなんだから、そのスペースぶん別のものを持った方がいいんじゃないかと。極端な話、どんなに食料足りなくても、今の日本では避難生活で餓死って考えがたいじゃないですか。
というか、もっともっと突き詰めて考えると、非常時に必要なのはモノじゃないんですよ多分。食料と水があるから助かるとかじゃないんだよ。助かるにしても助からないにしても、味わう苦痛をどれだけ軽減するかっていう話なのでは(まあ、腹が減るのが一番耐えがたいって人は食料を持てばいいと思うけど)。

だからさー、面白い話できる人がいればいいんだよね、そこにね! 「そこ」が物資の足りない避難所だとしても、あるいは絶望的な密閉空間だとしても、パニックを最小までおさえて、なおかつその場の空気を良くできるような人がいればかなり違うと思うんですよ。
具体的に言うと、アレですよ。電車とかに閉じ込められたとしても、同じ車両に松本人志がいれば、状況はかなりマシじゃないかっていう。あと、さんまとか。
まあ二人とも電車に乗らなそうですが。いざという時に必要なのは、周囲の空気を読んで調整することではなかろうか、という話です。芸人さんのようにね。

というわけで、最終的に「避難所でできる面白い小話」を考えることに。
みなさんも災害対策の一環として考えてみてはいかがでしょうか、「面白い小話」。
by refri5erat0r | 2005-05-17 01:00 | 旧・告知

掲載情報(5/12)

本日発売の『野性時代』の特集に微量コメント書かせてもらってます。
「好きな青春小説ベスト3」という特集です。
私は2作品しか挙げなかったんですが
ほんとーうにぐっときた小説を挙げておりますので、よろしくお願いします。

というわけでライフログも「青春コミックス」にしてみました。
by refri5erat0r | 2005-05-12 13:46 | 旧・告知
そして手抜きだったトップ絵はさっさと変えました。

ライフログ! ちょっとね、語らせていただきたいんですよね、これ。

ここに紹介したいマンガやCDは山ほどあるわけですが、
好きなものを全部紹介するとネタ元がバレるという事態が発生します。
ネタ元っていうか、ものすごく影響を受けてきたものってあるじゃないですか、誰しも。
それがバレっバレになるのは職業的にまずいのね。多分ね。
だから今まで使ってなかったんです、ライフログという機能を。
でもこの度封印を解いてみることにしました。影響まるみえなモノは除くという前提で!
ずるいですか。でも、たくさんあるんだもん、まるみえ……。
タイトルのつけかただけで、初対面の方に1番好きなバンドを当てられたことがあります。
(しかもインタビュアーさんじゃなくてカメラマンさんだったよ。ほぼ喋ってないよ。)
1番のバンドだけは名前出さないように気をつけてたのに! おお怖。

そういうわけでとりあえずマンガを3冊、出さしていただきました。
入れ替えつつ、好きなものを並べていくので、時々目を通してやってください。
今回の3冊の中で、最も近刊の「ハチの子リサちゃん」は本気でおすすめです。
伊藤理佐さんのように、絶対笑える! というお話をかくのはすごく難しいことだと思います。
きっと「2分で終わるおもしろい話をしてください」という難題にも、伊藤さんはたやすくこたえると思う……。希少な才能! すてき! 
私も小話のうまい女子になりたいもんだ。
by refri5erat0r | 2005-05-05 23:47 | 旧・雑記
アンガールズの田中に似てると言われてしまいました。豊島です。

湯河原の友達に会いに行っていて告知が遅れたのですが、
Webマガジン幻冬舎、1日に更新されてます。連載エッセイ「底辺女子高生」4回目です。
家出篇の2回目。それは勇敢なんじゃなくて無謀なんだっていう良い例なので是非お読みください。
ちなみに、この家出の間に唯一連絡を取っていた相手が、
当時「他校の友達」である↑の「湯河原の友達」だったりします。

彼女には1才になる娘がいるんですが、携帯電話が大好きで、
来る客来る客の携帯をおもちゃにしてしまうそうです。
私は今回、携帯を食われました。がぶっといかれました。
あと、友達ファミリーと一緒に、生まれて初めて回るお寿司を食べにいきました
(かといって別にカウンターのお寿司ばかり食っていたという話ではない)。
友達のダンナの目がベルトコンベアの上で超すわっていて面白かったです。
by refri5erat0r | 2005-05-03 19:38 | 旧・雑記